PEEPSが誇る新機能「Lucky Gacha」登場
株式会社1sec(本社:東京・渋谷)は、クリエイターやタレント向けのオールインワンプラットフォーム「PEEEPS」に、オンラインガチャ「Lucky Gacha」の提供を開始したと発表しました。この新機能は、ファンクラブやEC機能を活用しつつ、ファンとのエンゲージメントをより深めることを目的としています。特に、クリエイターからは「ファンに日常的に楽しめるコンテンツを提供したい」との声が多く寄せられており、これに応える形で「Lucky Gacha」が開発されました。
Lucky Gachaの特徴とは?
「Lucky Gacha」は、PEEEPSの会員データベースと密接に連携し、柔軟なターゲット設定が可能なオンラインガチャシステムです。具体的には、次のような特徴があります。
「会員限定無料」「会員限定有料」「一般有料」という3種類のガチャが用意されており、新規のファン獲得から既存のコアファンの満足度向上まで、目的に応じた施策を実施できます。
限定ボイスや未公開の画像・動画など、デジタルコンテンツだけでなく、サイン入りグッズやトレーディングカードなどの物理的な景品にも展開できます。
景品の一覧や提供割合、レア度、残数をユーザーにわかりやすく表示し、Stripeを利用した安全なクレジットカード決済を導入。これにより、スムーズな購入体験が実現されます。
既存のPEEEPSのファンサイトやECと連動しているため、ファンが新たにアカウント登録することなく、手軽にガチャを楽しむことが可能です。
先行テストで見えた成果
正式リリースに先立ち、特定のプロスポーツ選手のオフィシャルファンクラブにおいて「Lucky Gacha」の先行テストが行われました。テストでは、ファンクラブの有料会員向けに以下の景品が提供されました:
- - 選手の実使用サイン入りグッズ(SSR)
- - 限定オフショット動画(SR)
- - デジタル壁紙(ノーマル)
テストの結果、エンゲージメントの高いファン層では、一人あたり複数回の購入が確認され、ファンクラブの規模に関わらず、熱心なファンがいれば会員一人当たりの売上単価(ARPU)が向上することが実証されたのです。これにより、「Lucky Gacha」は新たな収益の柱として期待されています。
OEM提供も視野に
また、「Lucky Gacha」機能はOEMでも提供可能で、自社ブランドでのファンビジネス展開を希望する事業者にも対応しています。既に複数の芸能プロダクションに実績があるため、幅広い選択肢が用意されている点も魅力です。
PEEPSについて
PEEEPSは、ファンクラブ、EC・決済、オンラインガチャ、サイト構築など、多様な機能を一つのプラットフォームで提供するサービスです。初期費用は0円で、完全成果報酬型を採用しており、クリエイターには売上の最大80%まで還元される仕組みとなっています。
PEEEPSが今後どのようにファンコミュニティを形成し、新たなエンゲージメントを生み出していくのか、ますます目が離せません。詳細は公式サイト(
1sec.world)にて確認できます。