ACFMにVIPO出展
2026-08-04 13:20:17

2026年釜山国際映画祭併設ACFMにVIPOが出展!映画企画を募集中

2026年釜山国際映画祭の併設イベントACFM にVIPOが出展



2026年10月、韓国・釜山で開催される国際的な映画祭である「釜山国際映画祭」と併設して行われる「Asian Contents & Film Market(ACFM)」に、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が出展します。このブースは、映画制作関係者にとっての貴重な交流の場であり、多くの出会いを生むことが期待されています。特に、VIPOではブース内で映画企画のピッチング(個別ミーティング)を行うための長編映画企画を広く募集しています。

ACFMの開催概要



「ACFM」は、完成した作品のセールスだけでなく、企画マーケット「APM(Asian Project Market)」が同時に開催され、全世界から提出されたさまざまな長編映画企画の中から厳選された約30企画がプロデューサーや映画祭の担当者と対峙し、直接のピッチングの場を持つことができます。映画関係者との出会いとネットワーキングの機会が豊富に用意されているため、新たな国際共同制作の機会を見出すチャンスでもあります。

ACFMの詳細な日程は以下の通りです。
  • - 開催期間:2026年10月10日(土)~10月13日(火)
  • - 映画祭開催期間:2026年10月6日(火)~10月15日(木)
  • - 会場:釜山BEXCO Exhibition Center 2

VIPOブースでの活動



VIPOブースでは、映画関係者との個別ミーティングができるテーブルを設けます。これを利用して、参加者同士のディスカッションが行われる予定です。特に注目すべきは、ミーティングのアポイントメントを事前に手配する必要がある点です。サポートとして、参加企画が決まった後にはオリエンテーションを設け、企画ブラッシュアップのための講義が行われる予定です。

募集する映画企画について



VIPOが募集している企画の条件は以下の通りです。応募は3~4企画程度を想定しており、選考に際して提出書類に基づいて審査が行われます。
  • - 長編映画(60分以上)
  • - プロデューサーと監督が確定していること
  • - 企画段階または制作過程にある作品
  • - 製作費が1,000万円以上
  • - 出資が100%確定していないこと
  • - 選出された場合、ブースに参加するプロデューサーと監督2名が必要

また、応募書類は日本語で準備していただき、以下を含むことが求められます。各書類は書式自由で、必要な情報を提供する形で提出しましょう。
  • - 企画概要やログライン、シノプシス
  • - 監督とプロデューサーのプロフィール
  • - 各自の言葉によるコメント

応募方法とスケジュール



応募は8月25日(火)まで受け付けており、選考結果は9月2日(水)までにメールで通知されます。なお、応募に際して、応募書類はGoogleFormを通じて提出してください。選考を通過した場合、企画紹介用の英文やビジュアルの準備が必要です。

参加費用に関して



参加者には渡航費や宿泊費は自己負担となりますが、ACFMの出展パスはVIPOから提供されます。通訳が必要な場合は、参加者自身で手配を行ってください。

参加のチャンスをお見逃しなく



この貴重な機会を通じて、多くの映画関係者と繋がり、国際的な舞台で自分の企画をアピールするチャンスを得ることができます。ぜひ、応募を検討してみてください。詳細についてはVIPOの公式サイトや担当者にお問い合わせを。

お問い合わせ先
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
担当:中川、山下
E-mail:[email protected]
※件名には「ACFM2026」とご明記ください。


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