広島県が展開する『子どもたちオススメ観光地ラリー』
広島県では、地元の子供たちが選んだ観光地を巡るユニークなイベント『広島の子どもたちオススメ観光地ラリー』が2026年の2月2日から始まります。この企画は、子どもたちが推薦したスポットを訪れることで、地域の魅力を再発見しようという試みです。
ラリーの詳細
この観光ラリーは、広島県内のさまざまな観光地を巡るもので、参加者はひろしま観光アプリ『KINSAI』に登録し、対象スポットでGPSチェックインすることで参加ができます。期間は2026年の2月2日から3月15日まで。スポットは全25か所あり、原爆ドームや嚴島神社など、広島の有名観光地が含まれています。
参加方法
1.
アプリのインストール: まず、ひろしま観光アプリ『KINSAI』を無料でダウンロードして登録します。
2.
チェックイン: 県内の観光スポットに訪れ、チェックインすることで参加完了です。チェックインを3か所以上行うと抽選に応募でき、複数の市町を訪れることで応募口数も増えるという嬉しい特典が用意されています。
賞品の魅力
参加者には豪華賞品が用意されており、広島観光大使のキャラクター『ひろくま』とのコラボグッズも魅力的です。抽選で、セブン-イレブン×ひろくまコラボトートバッグやミニタオル、ノート&ペンセットなどが当たります。また、人気商品詰め合わせもあり、広島の味を楽しむことができます。これらの賞品は地域の売上を活用した寄付金から生成されており、地域活性化に貢献しています。
子どもたちの創造力を発揮
さらに、全542店舗のセブン‐イレブンでは、広島県子供議会に参加した子供たちが描いた作品が展示されます。これらの作品は35人の小学生によって選ばれた観光地の魅力を表現しており、来店者が広島の観光地を身近に感じる要素となっています。これによって、広島の文化や歴史を感じながら地元の良さを再認識することができます。
地域活性化への取り組み
『広島の子どもたちオススメ観光地ラリー』は、広島県やセブン‐イレブンが協力して進めている『ひろしま笑顔プロジェクト』の一環でもあります。このプロジェクトでは、地域の特産品を活用した商品開発や、観光振興を通じて広島の魅力を発信しています。特に、特産物を使用したスイーツの開発や、環境問題にも取り組むなど、県内のさまざまな課題に積極的に関わっています。
身近な観光名所を体感
このラリーを通じて、参加者は歴史的な名所や道の駅、自然豊かなスポットなど、広島の多様な観光地を巡ることができます。また、子どもたちが選んだスポットを訪れることで、新たな観光の視点を得ることができるでしょう。これがきっかけで地域への意識が高まり、次世代を担う子どもたちにとっての地域によい影響をもたらすことを期待しています。
広島の風景や文化に触れるこのラリーを通じて、家族や友人と共に素晴らしい思い出を作りましょう。参加してみる価値は十分にあります。