HANAが待望の1stアルバム『HANA』をリリース
2026年2月23日、7人組のガールズグループHANAがついに1stアルバム『HANA』をデジタルリリースしました。彼女たちは2025年4月にデビュー以来、常に新しい音楽を提供し続けており、今回はその集大成ともいえる作品が登場しました。これまでの楽曲で示してきた多彩な魅力が詰まった内容となっています。
注目の新曲とその魅力
アルバムの中でも特に注目を集めているのは、書き下ろしの新曲「ALL IN」と「Bloom」です。リリース直後から、SNS上では「かっこいい!」や「新曲のギャップがすごい!」といった声で盛り上がっており、その期待感は高まっています。
「ALL IN」は、HANAのメンバー全員が作詞・作曲を手掛けた初の楽曲です。ギターを基盤にしたリズムに乗せて、力強く、かつクールなサウンドが特徴です。歌詞に込められた「全部bet」というメッセージが、彼女たちの挑戦を表現しています。この曲は、一度聴いたら耳から離れない印象を与え、早速多くのファンから絶賛されています。新たな代表曲として聞き逃せません。
さらに、同曲のミュージックビデオも近日公開予定です。舞台はカジノ、HANAのメンバーが挑む新たな世界観が描かれており、彼女たちの魅力が存分に引き出された内容となるでしょう。なんと、今回のミュージックビデオの監督は、HANAのプロデューサーであるちゃんみなが務めています。彼女だからこそ理解できるHANAの個性がどのように表現されるのか、ファンは期待に胸を膨らませています。
別の新曲「Bloom」の魅力
もう一つの新曲「Bloom」は、Matt Cabとの共作によるもので、これまでのHANAにはない新しい魅力を発見できる楽曲です。繊細で可愛らしいメロディに、爽やかなサウンドが組み合わさっています。この曲を聴いたファンからは「美しい」「『ALL IN』とのギャップに引き込まれた」との反響が寄せられています。二つの新曲を交互に聴くことで、アルバム全体の深みをより堪能することができるでしょう。
アルバムリリース情報
2月25日には、CD版もリリース予定です。完全生産限定盤には、CDに加えてBlu-rayや40ページのフォトブック、大型ポストカードなどの特典が付く豪華な内容。その価格は8900円(税込)となっています。通常版も用意されており、こちらにはCDとトレーディングカードが含まれています。どちらの形態を選んでも、HANAの新たなスタートを感じることができるはずです。
「どんなところにも花は咲く、誰だって咲ける」というHANAのメッセージを、ぜひあなた自身で体感してください!
アルバムやHANAについての詳細は、公式サイトやSNSでチェックしてみてください。これからのHANAから目が離せません!