加賀爪タッドがグラミー投票会員に選出
島根県出身の音楽プロデューサーである加賀爪タッド(本名:加賀爪忠勝)が、アメリカのRecording Academyにおいて「Class of 2026」Voting Memberとして選ばれたことが発表されました。この選出により、彼は世界的に権威のあるグラミー賞の選考に参加する権利を得ることとなり、2027年2月7日にロサンゼルスのCrypto.com Arenaで予定されている第69回グラミー賞授賞式への出席も可能となります。
Recording Academyとは
Recording Academyはグラミー賞を主催する団体で、音楽クリエイターやプロデューサー、エンジニアなどの専門家で構成されています。彼らの使命は、優れた音楽作品を顕彰し、音楽文化の発展を促進することです。Voting Memberの認定は非常に厳格で、音楽界での実績や他者からの推薦が求められます。現時点で世界には約13,000人のVoting Memberが存在し、その中に日本人がごくわずかしかいないことから、加賀爪氏が選ばれたことは特筆すべきことと言えるでしょう。
加賀爪タッドの音楽活動
加賀爪氏は、これまでに櫻坂46、SKE48、Little Glee Monsterといったアーティストへの楽曲提供を行ってきました。また、映画やドラマの劇伴音楽、さらには人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の音楽制作など、多岐にわたる活動で知られています。これまでに500曲以上の楽曲を創り出し、日本レコード協会からのゴールドディスクも多数受賞するという実績があります。
加賀爪氏のコメント
この選出について、加賀爪氏は「Recording AcademyのVoting Memberとして迎えられ、大変光栄に思います。世界の音楽や価値観を内側から学び、その経験を日本の音楽シーンに還元することで、日本の音楽文化のさらなる発展に貢献したい」と語っています。
加賀爪氏が生まれ育った島根県には音楽や芸能文化との深い繋がりがあります。彼は、その文化を音楽を通じて国内外に発信し、故郷への恩返しを果たす意向を示しました。
今後の展望
今後、加賀爪氏はRecording Academy Voting Memberとして、世界の音楽文化を学びながらその知見を日本に持ち帰り、日本の音楽クリエイターの活躍をサポートすることを目指しています。また、音楽を通じた国際交流や次世代クリエイターの育成にも積極的に取り組み、音楽文化の発展や国際的な価値向上に貢献したいと考えています。
加賀爪タッドプロフィール
加賀爪タッドは、島根県松江市出身で松江観光大使を務める音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家です。彼は多くのアーティストとのコラボレーションを行い、幅広いジャンルで活躍しています。加賀爪氏は、VTuberプロジェクトや健康に関連したエクササイズの開発にも携わり、音楽以外の分野でも影響力を発揮しています。
詳細は、
加賀爪タッドのInstagramや、
株式会社ボイスクルエンタテインメントのHPをチェックしてください。