リアルな造形の極み!「SR+ サイレントヒル2」登場
タカラトミーアーツが2024年2月から新たに展開するフィギュアシリーズ「SR+」(エスアールプラス)の最新作『SR+ サイレントヒル2』。このシリーズは、リアルな造形を追求した作品群であり、特に今回は2001年に登場したKONAMIの人気サイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL 2』に登場するクリーチャーたちを立体化しています。
このフィギュアは、希望小売価格500円(税込)で、2026年8月下旬から全国のカプセル自販機で手に入れることができます。本作は「SR」シリーズのクオリティをさらに高めることを目指しており、これがシリーズの5作目となります。
「SR+」では、キャラクターごとに異なる骨格や筋肉の動きを意識し、より自然なポージングを実現。そのため、リアルな臨場感が享受できます。今回のラインアップは、特に印象的なクリーチャー4種類。これらのフィギュアは、細部へのこだわりが詰め込まれています。
ラインナップ紹介
1. レッドピラミッドシング
角錐(かくすい)形状の赤い兜を被った、ゲーム内の象徴的なクリーチャー。手に持つ鉈は、他のフィギュアのボーナスパーツと付け替え可能で、さまざまなシーンを再現できます。皮膚、布、金属の質感を巧みに再現し、約130mmの高さを誇ります。
2. ライングフィギュア
ゲーム序盤で初めてプレイヤーの前に現れるクリーチャー。特徴的な上半身の造形や、グラデーション塗装が非常に魅力的です。高さは約105mm。
3. マネキン +(ボーナスパーツ)
本作内では主人公を悩ませる存在。付属するボーナスパーツ「槍」は、他のフィギュアと組み合わせることができ、コレクションの楽しさを広げています。組み立て時の高さは約103mmですが、ボーナスパーツで126mmに及びます。
4. バブルヘッドナース
病院内でプレイヤーに恐怖を与えるクリーチャー。特有の不気味な表情や衣服のしわなど、細部に至るまでしっかりと再現されています。高さは約104mmです。
こだわりの塗装
本シリーズでは、ただの造形ではなく、塗装にも注力しています。各キャラクターにはウェザリング塗装が施され、作中の不気味さを巧みに表現。フィギュアが持つそれぞれの特性が、リアルに感じられます。
展望
今回の『SR+ サイレントヒル2』は、フィギュアを単体ではもちろん、組み合わせて楽しむことができる点が大きな魅力の一つです。リアルな造形の新たな境地が、コレクター心を掴んで離さない内容となっています。カプセル自販機での入手をお楽しみに!
【製品概要】
- - 商品名:『SR+ サイレントヒル2』
- - 価格:1回500円(税込)
- - 発売日:2026年8月下旬
- - 対象年齢:15歳以上
- - サイズ:最大130mm
- - 商品サイト:タカラトミーアーツ公式
- - ガチャ™公式サイト:タカラトミーアーツガチャ
- - 取扱い:全国の雑貨店、量販店のカプセル自販機
- - 権利表記:©KonamiDigitalEntertainment
「ガチャ」「GACHA」は株式会社タカラトミーアーツの登録商標です。写真は開発中のため、実際の商品とは異なる場合があります。