映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が初4K上映に!
韓国ゾンビ映画の名作として多くの映画ファンに愛され続けている『新感染 ファイナル・エクスプレス』。2026年8月21日(金)からの1週間限定で、初の4K上映が実施されることが決定しました。この上映は、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」によるリバイバル上映プロジェクトの一環です。
10周年を迎える名作の新たな魅力
本作は、ヨン・サンホ監督が手掛けた作品で、韓国の高速鉄道KTX内でパニックが起こる様子を描いています。10周年を迎える2026年は、映画史に残る作品として、もう一度その魅力が再評価される年になることでしょう。今回の4K上映では、映像の美しさと迫力が一層引き立てられることが期待され、観客がその迫力を体感することが可能です。
推薦コメントが到着!
上映を前に、著名人からの推薦コメントも届いています。ゾンビ映画に造詣が深い人物や、俳優・声優など、多彩なジャンルの方からのコメントに注目してみましょう。
「直線的な空間が、ゾンビ映画とこれほど相性がいいとは。プラットフォームや列車の中での緊迫した攻防がスリリング。」
「命の危機に直面したときの人間の尊厳が感じられる印象深い作品。」
「再び観ることで、親としての視点が加わり、さらに感情が揺さぶられることでしょう。」
このように、多くの方々が本作のストーリーや登場人物に共感し、その魅力を広めています。
限定プレゼントも
4K上映記念として、観客には特別なプレゼントが用意されます。韓国高速鉄道KTXの乗車券をモチーフに、「血塗られた“新感染”乗車チケット」が先着で配布される予定です。このアイテムは映画内の壮絶なサバイバルをイメージしたデザインで、劇場での体験をさらに特別なものにしてくれることでしょう。
公開情報
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』は、2026年8月21日(金)より全国60館で上映されます。料金は1,700円均一ですが、各種サービスデーや割引サービスは利用できません。手に入れるチャンスを逃さないよう、事前に劇場の情報を確認しておくことをお勧めします。
終わりに
『新感染』は、ただのホラー映画ではなく、極限状況下での人間ドラマが展開される作品です。心に残る感動と恐怖が交錯する中、この映画の再上映を機に再び注目を集めることでしょう。今年の8月、劇場のスクリーンで再びその世界に没入する機会をどうぞお見逃しなく!