『うらみちお兄さん』舞台化の魅力に迫る!
累計180万部を超える大ヒット漫画『うらみちお兄さん』が、待望の舞台化を迎えることが決定しました。この作品は、「第3回 次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門で第1位を獲得し、アニメ化でも多くのファンに支持されています。舞台のタイトルは『うらみちお兄さん ~集まれ!飛び出せ!よい子のみんなこんにちは!~』。公演は2026年7月8日から12日までの間、東京都のシアターサンモールで行われます。
誰もが参加できる「体感型」演出
本舞台の最大の特徴は、観客が作品の世界に入り込む体感型の演出です。観客は劇中の教育番組「ママンとトゥギャザー」のスタジオで、まさにその一員として楽しむことができます。劇場全体をスタジオに見立て、登場人物たちと一体感を持った特別な体験を提供することを目指しています。これにより、観客はただ見るだけでなく、実際に参加しているかのような感覚を味わうことができるでしょう。
さらに、AパターンとBパターンの2つの回替わり公演が実施されます。それぞれのパターンでは、原作漫画の「過去編」の要素が盛り込まれており、物語をより深く楽しむことができます。また、プレミアムな「SS席」では、最前列での観劇の他に、開幕前の稽古場風景を間近で見ることができる特典もついています。
期待のキャスト陣が勢ぞろい
公演には、表田裏道役に西海龍人、蛇賀池照役に二階堂心、兎原跳吉役に中田凌多、熊谷みつ夫役に大海将一郎といった豪華なキャスト陣が揃います。各キャストからも意気込みのコメントが寄せられました。
西海龍人(表田裏道役)
>「元々『うらみちお兄さん』のファンでしたので、その舞台化に出演できることが本当に夢のようです。原作の楽しさが伝わるよう、全力で役を演じます。」
二階堂心(蛇賀池照役)
>「子供の頃から教育番組を見るのが大好きでしたので、池照役に決まったときは嬉しかったです。楽しんで演じたいと思います。」
中田凌多(兎原跳吉役)
>「原作が大好きな作品なので、出演が決まったときは本当に嬉しかったです。特に着ぐるみでのお芝居が新たな挑戦になりそうです!」
大海将一郎(熊谷みつ夫役)
>「舞台化したら面白そうだと思っていたので、出演が決まったときは非常に嬉しかったです。お客様の期待に応えられるように全力を尽くします。」
チケット情報と公演概要
公演名は「体感型2.5次元舞台 うらみちお兄さん ~集まれ!飛び出せ!よい子のみんなこんにちは!~」。上演時間は約100分を予定し、全9公演が予定されています。
公演日時
- - 日程: 2026年7月8日(水)~7月12日(日)
会場
- - シアターサンモール(東京都新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1)
料金
- - SS席: 22,000円(特典付)
- - S席: 12,000円
- - A席: 9,800円
チケット発売予定
- - オフィシャル先行抽選: 2026年3月20日~4月12日
- - 一般販売: 2026年5月30日開始
詳細や最新情報は、公式ホームページやX(旧Twitter)をチェックしてください!
この舞台「うらみちお兄さん」は、多くのファンの想いを乗せて、多彩な演出とキャストで皆さまを迎える予定です。是非、今年の夏は劇場でその魅力を楽しんでください!