銀座おのでらとドラマ
2026-03-31 11:17:49

新ドラマ『時すでにおスシ⁉』に銀座おのでらが参画!お鮨の魅力を発信

銀座おのでらが新ドラマ『時すでにおスシ⁉』で鮨文化を広める



株式会社銀座おのでらが、2026年4月7日(火)に放送開始予定のTBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ⁉』の監修と協力を行うことが決定しました。このドラマは、子育てを終えた主人公が新しい人生を歩み始める姿を描き、鮨を学ぶことで成長していく物語です。

舞台は、さまざまな国籍や年齢の人々が集う「鮨アカデミー」。銀座おのでらは、現役の職人たちが直接技術を教える「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」を運営しており、本格的な技術を習得したい人々に向けた教育の場となっています。このドラマを通じて、視聴者に鮨文化の深みや魅力を伝えることを目指しています。

監修体制によるリアリティある描写


ドラマにおける技術指導は、「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」の講師である川澄 健さんと、銀座おのでらの統括総料理長・坂上 暁史さんが担当しています。

川澄さんは、ドラマの主要な舞台である「鮨アカデミー」における授業内容や技術習得のプロセスを監修しています。そのため、主要キャストは数ヶ月前から、実際のアカデミーで握りの技術や包丁捌きなどを徹底的に学んできました。また、坂上さんは、江戸前鮨に関する確かな技術や職人としての立ち居振る舞いを指導し、作品にさらなる説得力を与えています。

監修者プロフィール


  • - 坂上 暁史(Akifumi Sakagami):銀座おのでらの統括総料理長。16歳で鮨職人の道に進み、札幌の名店で経験を積んだ後、銀座で自らの店を立ち上げました。「一口ごとにドラマを創りたい」という想いを持ち、江戸前鮨のさらなる進化を追求しています。
  • - 川澄 健(Ken Kawasumi):GINZA ONODERA 鮨アカデミーの講師として、30年以上のキャリアを持つ鮨職人であり、海外でもその技術を広める活動をしています。著書も多数あり、指導者としても多くの成功例を持ち、実力派の職人を育てています。

このように、銀座おのでらの監修が入ることで、ドラマ『時すでにおスシ⁉』では、堅実かつリアリティのある鮨の技術が描かれていきます。視聴者は、主人公の成長ストーリーを通じて、鮨職人の世界の魅力や、日本の伝統文化に触れる機会が得られるでしょう。

鮨アカデミーの魅力と詳細


GINZA ONODERA 鮨アカデミーは、東京都世田谷区に位置し、鮨職人を志す方々に本格的な技術を学ぶ場を提供しています。プロを目指す方から、技術を磨きたい愛好者、さらには日本の食文化を体験したい国外からのお客様まで、様々なニーズに応えています。

お問い合わせ情報



まとめ


銀座おのでらが監修するドラマ『時すでにおスシ⁉』は、鮨文化を広める素晴らしい機会です。この作品が放送されることで、多くの人々が鮨に対する興味を持ち、文化への理解を深めることでしょう。ぜひご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 銀座おのでら 時すでにおスシ 鮨アカデミー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。