SAVE THE DUCKが名古屋に新たな常設店をオープン
イタリア発のアニマルフリーウェアブランド「SAVE THE DUCK」が、東海エリア初となる常設店「SAVE THE DUCK HAERA」を2026年6月11日(木)にグランドオープンします。これは、持続可能で倫理的なファッションを提唱する同ブランドが、日本においてさらなる存在感を示す大きな一歩です。
新しいコンセプトストアの魅力
名古屋市中区に位置する「SAVE THE DUCK HAERA」は、日本限定の特別なインテリアデザインを採用しています。本店舗は国内の2店舗目として、木目を基調とした自然な空間に、ブランドのラグジュアリーな要素が融合しています。店内では、レディース、メンズ、キッズウェアなど多様な商品が揃っており、さらにバッグや帽子といったアクセサリーも豊富に取り扱っています。
プレオープンイベントの盛り上がり
オープンを記念して、6月9日(火)からのプレオープン期間にはイラストレーターでデザイナーの遠山晃司氏による描き下ろしのアニマルイラストが入った限定アウターとTシャツが販売されます。さらに、6月9日から6月11日の3日間限定で、対象のTシャツに遠山氏のアニマルモチーフをその場でプリントできる特別イベントも実施されます。この機会にしか手に入らないアイテムを手に入れるチャンスです。
店舗情報
「SAVE THE DUCK HAERA」の詳細は以下の通りです。
- - 店舗名:SAVE THE DUCK HAERA
- - 住所:愛知県名古屋市中区錦3丁目25-1 HAERA 3階
- - 営業時間:10:00~20:00
- - 売場面積:21.0坪(約69.42㎡)
HAERA商業施設について
「SAVE THE DUCK HAERA」が入る商業施設「HAERA」は、名古屋市中区中心部に位置し、地上4階の延床面積約18,776㎡を有する大規模な複合施設です。この施設には65店舗が集まり、地下鉄東山線・名城線「栄」駅から直結でアクセスも良好です。
詳しい情報は
公式HPをチェックしてください。
SAVE THE DUCKの魅力
「SAVE THE DUCK」は、2012年にイタリア・ミラノで設立されました。設立の背景には、「動物・環境・人に配慮した製品を作る」という理念があります。商品の中綿には、リアルダウンではなく独自に開発された高性能素材「PLUMTECH®」を使用。また、2019年にはクライマーKuntal JoisherがSAVE THE DUCKのマウンテンスーツでエベレストに登頂し、これは動物性防寒着を使用しない初の成功例です。
社会への取り組み
SAVE THE DUCKは2019年に「B Corporation」の認証を取得し、最近の2023年7月にはスコアを108.4点に更新しました。これにより、イタリア特にアウターウェア部門で世界第1位のブランドとして評価されています。リサイクル生地の使用や再生可能エネルギーの推進を積極的に行い、倫理的かつ持続可能な製品作りを行っています。
オープンをきっかけに、名古屋のファッションシーンにどれほどの影響を与えるか注目です。ぜひこの新しい店舗を訪れて、SAVE THE DUCKの理念と商品を体験してみてください。