AYAの挑戦
2026-03-30 11:04:42

ICCサミット FUKUOKA 2026でのAYAの4位入賞、その想いと活動

夢を実現するための挑戦、AYAの取り組みが評価される



2026年3月5日、ヒルトン福岡シーホークで開催された「ICCサミット FUKUOKA 2026」において、認定NPO法人AYAがピッチイベント「ソーシャルグッド・カタパルト」で4位に入賞しました。この入賞は、社会課題の解決に向けたAYAの熱意と活動が評価された結果です。

ICCサミットとは



Industry Co-Creation (ICC)サミットは、産業創出と学びを共有する場として、毎年500名以上の参加者を集め、神奈川県横浜市から数多くの先進的な事例が発表されるイベントです。「ICC FUKUOKA 2026」では、社会課題解決のための10名の活動家がピッチを行い、それぞれ7分間のプレゼンテーションを通じ、自らの活動を訴えました。審査員39名による評価が行われ、その結果としてAYAが4位という成果を手にしました。

AYAの活動背景



AYAの、病気や障がいを持つ子どもたちとその家族を支える活動は、彼らが直面する「体験格差」を解消することを目指しています。現在、日本には医療的ケア児や障がい児が多く存在しており、社会の中で重要な体験を享受する機会が不足しています。特に、医療的ケア児は外出先が限られ、普段の生活において様々な制約を受けています。

「AYA」という名前は、私たちの代表理事中川悠樹の幼馴染の名前に由来しており、彼女の存在が私たちにインスピレーションを与え、活動への強い想いを生み出しました。

「インクルーシブ映画上映会」の取り組み



AYAが実施する「インクルーシブ映画上映会」では、特別な配慮を施した上映環境を提供しています。医療従事者が常に同行し、安心して楽しむことができる体験を実現しています。明るめの照明、静かな音量、自由な立ち歩きや声出しを許可することで、医療的ケア児や障がい児の特別なニーズに応え、家族全体が一緒に楽しめる環境を整えています。

未来を見据えて



AYAは、今後も様々な活動を展開し、体験の価値を通じて医療的ケア児や障がい児の未来を切り拓いていきます。全47都道府県での開催を目指すインクルーシブイベントの実現は、その一歩を踏み出すものであり、私たちは社会全体の理解と支援を求めています。

最後に



AYAの活動は、病気や障がいを持つ子どもたちに新たな可能性を提供し、社会的な壁を乗り越える手助けをすることです。これからも多くの人々にそのメッセージを届け、共にたくさんの夢を叶えていけるよう努めてまいります。皆様もぜひ私たちの活動にご注目いただき、応援をお願いいたします。


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