人気番組『愛のハイエナ』で語られる多彩なエピソード
2026年3月3日火曜日、ABEMAで放送された人気番組『愛のハイエナ season5』第9回では、視聴者の関心を集める様々なトピックが盛り込まれました。このエピソードは、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務め、さらば青春の光と共に“愛”と“欲望”をテーマにしたドキュメントバラエティです。特に注目されたのは、福岡成人式での“お騒がせ新成人”たちのその後を追う企画でした。
福岡成人式が生んだ話題の人物たち
今回の放送では福岡の成人式でド派手な衣装を身にまとい一躍脚光を浴びた栗谷寛基さん(27歳)と、山名生竜さん(24歳)の現在にスポットが当たりました。栗谷さんは、高校中退後に鳶職の会社を立ち上げ、“年商はフェラーリ一台分”と語る姿には驚きの声が上がりました。彼は、人の下で働くことが苦手であったため、自らの力で独立した経緯を明かし、成長した姿を見せました。
山名さんは、小学6年生から喧嘩に明け暮れていたという経歴を持ちながらも、今ではプロボクサーとして活躍しています。成人式のために約2年間も髪を伸ばし続け、当時の姿からは軍人にも似た清潔感漂うイケメンへと変身しました。彼の成長ストーリーに、スタジオメンバーは驚愕しました。
安田美沙子のグラビア撮影秘話
スタジオには、タレントの安田美沙子と大食いタレントもえあずがゲストとして登場しました。安田は「ミスヤンマガ」だった頃の懐かしいエピソードを語り、特に当時のグラビア撮影の独特な状況を面白おかしく振り返りました。彼女が語ったのは、監督が少々厳しく、撮影中に「泣きそうな顔がいい!」と指示された場面で、驚きつつも笑いを誘うエピソードでした。彼女の笑顔の裏には努力が詰まっていることを感じさせる話でした。
もえあずの大食いタレント転身秘話
一方、もえあずは自らの大食い選手権で優勝した瞬間が、タレントとしての転機であったことを明かしました。大物プロデューサーのつんく♂さんが自ら大会を開いた経緯など、彼女のキャリアの背景には意外なストーリーが隠されていました。現役のプロボクサーとして活躍する山名さんと、人気の大食いタレントとして成功を収めているもえあず、どちらの物語も多くの視聴者の心を掴みました。
今後の展望とイベント情報
番組内では、令和ギャルたちの恋愛企画「バイブスラブ」が新たにスタートするなど、話題は尽きず、今後の展開にも期待が寄せられています。また、3月17日には『密会 ~口が堅い人しか来ないでください~ Presented by 愛のハイエナ』というリアルイベントが開催されます。俳優の山本裕典や軍神らが参加し、貴重な裏話をシェアする貴重な機会となるでしょう。
ABEMAでは、現在も多くの新作コンテンツが視聴できるため、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。新時代の娯楽がここに集まっています。