新たなアイドルグループ「SugarNote」の誕生
5人組の新たなアイドルグループ、『SugarNote(シュガーノート)』が登場しました。FLAP ENTERTAINMENTの新プロジェクトとして、彼女たちは「かわいい」の奥に潜む、リアルな感情を大切にしながら王道アイドルの系譜を受け継ぐアイドルとして活動を始めます。コンセプトは「Pure. Bright. Unstoppable.」。これは彼女たちが描き出す「ピュアな強さ」を表現しています。
「私だけのリアル」を映し出す
SugarNoteは、ただの可愛さではなく、自分自身の感情や衝動を信じる姿を追求します。彼女たちは、完璧ではないからこそ生まれる揺らぎや迷い、そしてその中に宿る可愛さや全力感を音楽で表現。リアルな感情を音楽に昇華し、ステージ上で披露していく予定です。
豊かな音楽の背後にいる才能たち
SugarNoteの音楽は、日本で最も優れた音楽家たちが手がけています。その中心には、数々のヒット作を生み出してきたANCHOR(アンカー)がいます。彼の手によるサウンドは、TVアニメ『ブラッククローバー』のオープニングテーマや、大ヒットゲーム『アイドルマスター』シリーズなどに数多くの楽曲を提供しています。ポップネスとエッジの効いたサウンドは、リスナーからの高い評価を得ています。
さらに、デビュー曲を担当するのは中村泰輔。彼はKing & Princeや乃木坂46といった名立たるアーティストたちの楽曲を手がけ、特に感情の細やかさを捉えたキャッチーなメロディが特徴です。SugarNoteの楽曲も、彼の手によってリアルな感情を掬い取った音作りになることでしょう。
ビジュアルを彩るLINDOの手腕
SugarNoteの視覚的な魅力を創り上げるのは、クリエイティブチームLINDOです。ファッション、アート、映像表現を組み合わせ、様々なアーティストのビジュアルを手がけてきた彼らは、ガーリーでありながらミステリアスなスタイルを追求しています。衣装デザインでは、エレガントさと可愛らしさを兼ね備えたスタイリングが好評です。
彼らの手がけるビジュアルは、王道アイドルの系譜を引き継ぎつつ、現代の感情を映し出しています。清楚さや可愛さの中に潜む危なげさが、SugarNoteの個性をより引き立てることでしょう。
グローバルな展開と未来への期待
SugarNoteは、プレデビュー段階から積極的に海外展開を進めています。2026年3月21日・22日には、シンガポールでの「Sakura Matsuri Anime Garden 2026」での公演を実施し、続いて5月30日・31日にはタイでのライブも予定しています。そして、日本では2026年6月6日に新宿ReNYでの正式デビューライブが待っています。
彼女たちは日本と東南アジアを拠点に、共感をテーマとしたパフォーマンスで多くのファンにアプローチしていく考えです。SugarNoteの今後の活動から目が離せません。
メンバー紹介
- - 坂東楓夏 (Fuka Bando) 21歳(東京都出身)
- - 西条藍里 (Airi Saijyou) 22歳(京都府出身)
- - 櫻井 那奈子 (Nanako Sakurai) 19歳(東京都出身)
- - 坂東日奈多 (Hinata Bando) 21歳(東京都出身)
- - 白咲 里莉穂 (Ririho Shirosaki) 18歳(富山県出身・現役高校生)
公式リンク
新たに生まれたSugarNoteの音楽とパフォーマンスにぜひご期待ください。