ツートライブ上京物語
2026-09-07 10:24:12

ツートライブの衝撃体験、上京後の芸能界の罠とは?村重杏奈も驚愕

ツートライブの驚きと教訓、東京での奮闘記



9月4日(金)に放送されたABEMAの人気番組『しくじり先生俺みたいになるな!!』では、お笑いコンビ・ツートライブが東京に上京してからの体験を赤裸々に語りました。その内容は、東京に潜む数々の「罠」と、彼らが得た貴重な教訓について懐かしむものでした。特に、家賃事情や平場力の重要性については、視聴者も釘付けになったことでしょう。

家賃地獄に震える村重杏奈


ツートライブが注目した最初の罠は、東京の高すぎる家賃でした。東京23区に住むためのコストは、2020年から約1.5倍に跳ね上がったというデータも紹介され、驚愕の声が上がります。ゲストとして出演した村重杏奈は、福岡から上京する際の家賃の大きな差に衝撃を受けたと打ち明けました。福岡での1人暮らしの費用はわずか5万円だったのに対し、東京では16万から17万円の家賃が必要だったと語ります。「初めて東京に引っ越したときは大変で、なるべく都心に(住もうと)思ったけれど、家賃がどんどん高くなっていって困りました」と振り返りました。

平場力の洗礼


続いてツートライブが語ったのは、東京の芸能界での「平場力」の重要性です。彼らは大阪で培ったトーク力を持って上京したものの、東京ではアイドルやタレントも高いトーク力を持っており、その水準に圧倒されたと言います。「エグい」と称したその瞬間を振り返りながら、彼らは具体的に共演した芸能人の名前を挙げ、『SixTONES』の髙地優吾や、『KEY TO LIT』の猪狩蒼弥など、すごさを実感した瞬間を語りました。さらに、タレントの井森美幸については、優れたトーク力で彼らを笑わせる姿に深く感心した様子でした。

村重杏奈の芸能界愛


また、村重杏奈自身もツートライブ先生から「平場力がすごい」と絶賛され、彼女の存在感は大きな話題となりました。彼女は「芸能界が大好きなんですよ」と笑顔で語り、「カメラの前で自分を見られるこの瞬間がたまらなく好き」という強い思いを表現しました。しかし、テレビに映る芸能人の裏側については「元気のないオジサンが多い」という意外な一言もあり、リアルな芸能界の姿を明かしました。「明るい瞬間しか見ていなかったから、こう思っていたけれど」と続け、「ピンマイクの存在すら知らなかった。みんな声を張り上げていると思っていた」と告白し、笑いを誘いました。

さらなる教訓と洗礼


授業では、東京のテレビ局によるさまざまな罠も語られ、特にテレビ朝日での体験については「優勝したのに全然呼ばれない」といった悲しい現実も明かされました。共演者からは「まだ迷う時期なんだ」といったフォローもありましたが、ツートライブはこのような経験も含め、上京生活における貴重な教訓を学んだようです。

東京での数ヶ月間は、苦悩と成長の連続だったツートライブ。家賃、不安定な職業、洗礼と、彼らが直面したリアルな現実を感じさせられました。加えて、芸能界への憧れを持ちながらも、自身の愛情と現実のギャップに思わず笑わせられる、そんなエピソードの数々。この授業の内容は、放送後も7日間の無料視聴が可能なので、ぜひチェックしてみてください。

放送の詳細はこちらです。


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