国内最大級の古着アップサイクルデザインコンテスト「Reclothes Cup 2026」開催
ブックオフグループホールディングス株式会社が主催する「Reclothes Cup 2026」が、2026年4月1日よりエントリー受付を開始します。このコンテストは、古着を利用して新たな価値を創出することが目的で、参加者は自由にデザインした作品で挑戦できます。
「Reclothes Cup」とは
「Reclothes Cup」は2021年から始まったアップサイクルデザインコンテストで、過去の大会では612作品の参加があり、日本最大級のコンテストへと成長しています。エントリーには「デザイン部門」と「販売部門」があり、学生から一般まで幅広い参加を受け付けています。
特に「デザイン部門」では、グランプリ受賞者には雑誌『装苑』に作品が掲載され、賞金30万円が授与されます。一方、「販売部門」の受賞者には賞金10万円が贈られ、これに加え2026年に開催予定の「NEW ENERGY TOKYO」への合同出展もお楽しみ頂けます。
なぜ「Reclothes Cup」を開催するのか?
ブックオフは、売れない古着を新たな製品へと生まれ変わらせる意義を感じています。流通過程で廃棄される衣料品が多い中、このコンテストは「衣服ロス」の解消に向けた取り組みでもあります。参加者には、自身のアイデアを具体化する機会が与えられ、創作を通じて新しい価値観を体感してもらいたいと考えています。
応募概要
エントリーはBOOKOFFの店舗にて、価格1,500円以下の古着を使用する形式です。エントリー期間は2026年4月1日から5月31日まで。また、スケジュールは以下の通りです。
- - 2026年5月31日:エントリーとデザイン画を提出
- - 2026年7月1日:一次審査結果発表
- - 2026年8月31日:作品提出締め切り
- - 2026年11月22日:最終審査会
デザイン部門
高校生以上の学生が対象で、自身の発想によるアップサイクル作品を募集しています。
- - グランプリ: 賞金30万円、雑誌『装苑』に掲載
- - 準グランプリ: 賞金10万円
- - ブックオフ賞: 賞金5万円
販売部門
本年度のテーマは『ライダースジャケット』で、広く男女に人気のアイテムを使った製品を求めています。学生及び一般の参加者が自由にご応募いただけます。
- - グランプリ: 賞金10万円、及び「NEW ENERGY TOKYO」出展の副賞あり
審査員紹介
今回の審査員には、様々なファッション関連のプロフェッショナルが参加します。児島 幹規氏やスタイリストで活躍中の相澤 樹氏が審査にあたる予定です。
サステナブルな未来を共に
「Reclothes Cup」は、ファッションデザインの未来を担う若者たちを応援しつつ、サステナブルな社会の実現に向けた活動となります。新しいファッションのアイデアを形にするこの機会を、ぜひお見逃しなく!
興味がある方は、公式サイトからエントリー情報をチェックしてみてください。詳しくは「
Reclothes Cup 2026」の公式サイトを訪れてください。