心理捜査ドラマ「プロファイリングパリ犯罪捜査課」のファイナルシーズン!
パリを舞台にした大人気の心理捜査ドラマ「プロファイリングパリ犯罪捜査課」が、いよいよファイナルシーズンを迎えます。このシリーズは、2009年から2020年までフランスのTF1で放送され、全102話という長い旅を経て、世界各国で愛されてきた作品です。そんな本作の日本初放送が2023年8月29日、夕方6時からアクションチャンネルで行われることが決定しました。ここでは、ファイナルシーズンの見どころを詳しくお伝えします。
新キャラクター、謎の女性エリザの登場
ファイナルシーズンでは、新たにエリザというキャラクターが登場します。彼女は行動分析のスペシャリストであり、捜査チームのロシェと複雑な関係を持つようです。エリザはロシェのカウンセラーに成りすます一方で、犯罪組織とのつながりも見せており、その正体や背景が気になるところです。演じるのは、今フランスで注目されている女優タマラ・マルトです。彼女は「キャッツ・アイ」のフランス版にも出演が決まっており、シンガーとしても活躍する多才なアーティストです。
一方、ロシェ役を務めるのはフィリップ・バスで、彼の迫真の演技に無くてはならない重要なキャラクターとなっています。また、シリーズの初期から登場してきたラマルク役のジャン=ミシェル・マルシァルは、今シーズンが最後の出演となる悲しい背景もあります。
ファイナルシーズン直前の「プロファイリング」セレクション
8月8日から4週間にわたり、「プロファイリング」セレクションも放送されることが決まっています。このセレクションはシーズン1からシーズン9の中から厳選されたエピソードをテーマごとに紹介する特別企画で、視聴者に新シーズンを楽しむための良い予習となるでしょう。ここでは、3つのテーマが設定されています。
1.
イポリットとジェシカ:本シリーズの癒し担当カップルとしても知られる二人の出会いや信頼関係の構築過程を振り返る。
2.
不屈の男、ロシェ:シリーズの核となるロシェの活躍をまとめたセレクションで、彼の力強い姿を再確認できる内容です。
3.
クロエが愛したチーム:初代プロファイラーであるクロエの登場から別れに至るまでの感動的なエピソードを描き、新生チームの誕生へとつなげています。
このように、視聴者はファイナルシーズンを前にして、懐かしいエピソードを振り返りつつ、新たなストーリーへの期待を高めることができるでしょう。
ファイナルシーズン放送の詳細
ファイナルシーズンは全8話で構成され、1話から最終話まで8月29日から一挙放送される予定です。物語は停職処分中のロシェが、なぜかカウンセラーの元を訪れる場面から始まります。そこで彼が出会ったのは、カウンセラーになりすました謎の女性でした。ロシェが捕まえようとしたその時、本物のカウンセラーが目の前で転落死するという衝撃の展開が待ち受けています。
このようにサスペンスに富んだストーリーは、視聴者の心をつかむこと間違いなしです。ファイナルシーズンの放送に先駆けて、「プロファイリング」セレクションをぜひお見逃しなく。アクションチャンネルで新たなストーリーを体験し、心揺さぶるドラマをお楽しみください。
【アクションチャンネルについて】
アクションチャンネルでは、さまざまなアクションドラマを取り揃えています。日本初上陸を果たした名作や話題作が揃っており、視聴者にスリリングな体験を提供しています。ファイナルシーズンの「プロファイリングパリ犯罪捜査課」とともに、他の作品もぜひご覧ください。