中尾憲太郎新モデル
2026-05-14 14:00:37

中尾憲太郎氏のシグニチャーモデルがついに登場!「Scrolls」ベースオデッセイとは?

中尾憲太郎氏のシグニチャーモデル「Scrolls」ベースオデッセイが登場



日本の音楽シーンで圧倒的な存在感を誇るベーシスト、中尾憲太郎氏の新しいシグニチャーモデル「Scrolls」ベースオデッセイが、2026年5月16日(土)に発売されることが発表されました。人気エフェクターブランドEarthQuaker Devices(EQD)とのコラボレーションにより、音楽に情熱を注ぐベーシストたちにとって必見の商品となっています。

「Scrolls」ベースオデッセイは、中尾氏の長年の演奏経験と質の高いエフェクト技術を結集したモデルです。EQDは、2004年に米国オハイオ州アクロンで設立され、すべての製品がハンドメイドで製造されています。そのため、一つ一つの製品にはミュージシャンからの強い信頼が寄せられています。

この新製品の開発は、2017年から始まりましたが、初期にはアメリカと日本の距離や中尾氏の理想を言葉で表現する難しさから、進展が見られませんでした。しかし、2024年には中尾氏が「今なら理想を形にできる」と再判断し、熱心な対話を通じて開発が本格的にスタートしました。その結果、EQとOverdriveのシンプルな2セクションに特化したベースオデッセイが完成。このシンプルさが、より深い音の追求を可能にしています。

製品の特徴



「Scrolls」ベースオデッセイは、パラメトリックイコライザーを搭載しており、EQセクションではノブが12時の位置でフラットとなり、広範囲な周波数(20Hz~10kHz)での詳細な調整が可能です。この自由な調整が、個々のプレイスタイルや音楽ジャンルに応じたサウンドを生み出します。また、Overdriveセクションでは、EQD独自の艶やかな歪みが実現され、幅広い音色を楽しむことができます。

さらに、高品位なDIアウトも備えており、ライブパフォーマンスやレコーディングでも即座に対応できるクオリティを持っています。シンプルでありながら、豊富な可変幅を誇るこのプリアンプは、これからの時代の標準となりえるアイテムです。

中尾憲太郎氏のプロフィール



中尾憲太郎氏は1974年6月17日、福岡県北九州市に生まれました。1995年に結成されたロックバンド「ナンバーガール」のメンバーとして名を馳せ、1999年にはシングル『透明少女』でメジャーデビューを果たしました。その後、多くのアーティストとのコラボレーションやプロデュースも手掛け、音楽シーンの中で多岐にわたる活動を展開しています。最近では、モジュラーシンセを使ったライブパフォーマンスや、セッション・ミュージシャンとしても活躍中です。

今回の「Scrolls」ベースオデッセイは、中尾憲太郎氏の音楽的旅路の新たな一歩であり、エフェクト技術の先駆者であるEQDとのコラボレーションにより、音楽への探求心と情熱が形となった製品です。これからの世界のベーシストにも、ぜひ注目していただきたいアイテムと言えるでしょう。 公式サイトで詳しい情報もチェックしてみてください。

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