海のSDGs映画祭2026
2026-08-04 16:48:17

海のSDGs映画祭2026開催!未来を担う子どもたちの映像コンテストも併催

海のSDGs映画祭2026開催決定!



2026年10月25日(日)、東京の国連大学にて「海のSDGs映画祭2026」が開催されることが決まりました!この映画祭は、持続可能な開発目標(SDGs)に沿った海に関連する映画の上映や、ワークショップ、シンポジウムなど、多様なプログラムを織り交ぜ、世代を超えて楽しめる内容となっております。イベントは、前回に引き続き注目を集めること必至です。

前回の成功を受けて



本映画祭の第1回は2024年に開催されて以来、海洋環境問題に取り組むさまざまな企業や団体が協力し、多くの方々に参加していただきました。昨年の第2回では、国連大学をメイン会場とし、さらに関西の大阪万博でもサテライトイベントを実施。多くのポジティブなリアクションを得た結果、3回目の開催が実現しました。この充実した内容の映画祭では、子どもたちやティーンズが海をテーマにした映像制作に挑戦することもできる機会があります。

映画上映とワークショップ



東京会場では、サーフィンと海との関わりを描いた新作短編映画『O Chamado do Oceano(邦題:海の呼び声)』をはじめ、さまざまな海をテーマにした邦画やアニメーション、現場の問題意識を喚起する短編ドキュメンタリーなど、多彩なラインナップで上映が行われる予定です。また、ワークショップも多く開かれ、参加することで海の環境問題を考える良い機会となります。

事前企画



特に注目すべきは、今年の夏に行われたインドネシア・ジャワ島での事前企画で、現地の子どもたちが海のクリーンナップを行ったり、マイクロプラスティックについて知るワークショップも実施されました。その様子を収めたショート動画も映画祭本番で上映される予定です。このように海外の青少年とも連携した活動が行われていることが、この映画祭の魅力をより一層引き立てています。

キッズ&ティーンズショート動画コンテスト



さらに今年は、「キッズ&ティーンズショート動画コンテスト」も開催されます。このコンテストでは、子どもたちが海をテーマにした映像制作に取り組むことができ、コンテストで選ばれた優秀作品が映画祭で上映されるというチャンスも!応募はいずれもち住居年齢に応じた2部門に分かれており、キッズ部門は未就学児から小学生、ティーンズ部門は中学生から19歳までを対象としています。

募集部門」と締切



  • - キッズ部門(未就学児~小学生) 応募締切:9月15日 23:59
  • - ティーンズ部門(中学生~19歳) 応募締切:9月15日 23:59

優れた作品には賞金やトロフィーも用意され、各部門のグランプリには10万円が授与されます。このコンテストを通じて、未来を担う子どもたちが映像制作を楽しみながら、環境問題に対する意識を深めてくれることが期待されています。

公式情報とお問合せ



映画祭およびコンテストに関する詳細は、公式サイトで確認できます。映画祭の公式サイトはこちら、動画コンテストの公式サイトはこちらです。また、ホライズンフィーチャーズ有限会社までの問い合わせも大歓迎です。

この映画祭をきっかけに、広く海の環境問題について考え、行動することにつながることを願っています。ぜひ多くの方々に参加していただき、共に未来の海を守るための一歩を踏み出しましょう。


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