O-MENZ、待望の9thシングル「We are」デジタル配信開始!
謎のお面を装着したダンス集団「O-MENZ」が、新たな音楽の風を呼び込むシングル「We are」を本日1月31日(土)よりデジタルリリースしました。彼らはこのシングルを通じて自己表現を行い、自身の存在意義を表現する楽曲を世に送り出します。突然のデジタル配信に多くのファンが心躍らせていることでしょう。
「We are」の特徴と魅力
「We are」は、疾走感満載のビートと、中毒性のあるサウンドが特徴的な楽曲です。アップテンポなメロディラインは聴く人を惹きつける要素が満載で、O-MENZらしい勢いと存在感が際立っています。この楽曲は、彼ら自身の自己紹介ソングとして位置づけられており、リスナーに対して彼らの個性を印象深く伝えようとしています。
特に注目すべきは、楽曲のナレーションに声優の大塚芳忠が参加している点です。O-MENZからの熱烈なオファーを受けて、彼はこのプロジェクトに参加しました。大塚の重厚感ある声は、楽曲の世界観をさらに引き立てていると多くの専門家から評価されており、このコラボレーションにファンは期待を寄せています。
大塚芳忠の経歴
大塚芳忠は岡山県出身で、クレイジーボックスに所属し、アニメや吹き替え、ナレーションなど多岐にわたって活躍する声優です。彼の代表作には、「真相報道バンキシャ!」のナレーションや、アニメ「NARUTO」の自来也役などがあります。その幅広い活動は、O-MENZとのコラボによって新たなジャンルへの挑戦も実現しました。
般若リーダーのコメント
O-MENZのリーダー般若からは、「We are」は自己紹介ソングでありながら、コール&レスポンスも取り入れた楽曲だとコメントが寄せられています。「録音に立ち会った時、本当に素晴らしい声で、これは絶対に最高の曲になると確信した」と言います。彼は憧れの声優が自身たちの楽曲に関与していることを光栄に感じており、ファンに多く聴いてほしいと語っています。
ライブデビューへの期待
「We are」は、2026年2月22日(日)に東京国際フォーラムで開催される公演にて、ライブ初披露される予定です。このデジタル配信だけでなく、実際のパフォーマンスを経て完成する楽曲としても大きな注目を集めることでしょう。
O-MENZ ONEMAN LIVE PROJECTの概要
また、O-MENZは「O-MENZ ONEMAN LIVE PROJECT『PRIDE & MYTHOLOGY』」として、前代未聞のワンマンライブを東京国際フォーラムで行います。この公演は積み重ねたすべての表現を結集し、ストリートダンスの枠を超えた新しいエンターテイメントを提供します。観客と共に創り上げる伝説のステージを体感する際は、ぜひその目で確かめてほしいと思います。
公演詳細
- - イベント名:O-MENZ ONEMAN LIVE PROJECT『PRIDE & MYTHOLOGY』
- - 日時:2026年2月22日(日)
- - OPEN:16:00 / START:17:00
- - 会場:東京国際フォーラムホールA
公式チケット販売は
こちら。
O-MENZの活動とSNS
O-MENZは全員がマスクを着用する独自のスタイルを持ち、ストリートダンスのスキルを生かしたパフォーマンスで人気を博しています。彼らはSNSで総フォロワー160万人を超えるなど、多くのファンを抱えており、自らを「謎のお面ダンス集団」と称して活動を続けています。公式な情報はSNSでも発信されているので、ぜひチェックしてみてください。