大人気宿飯ファンタジー「かくりよの宿飯 弐」ティザーPV解禁!
株式会社ゴンゾが手がけるアニメ「かくりよの宿飯 弐」が、2025年10月の放送を控え、新たにキービジュアルとティザーPVを公開しました。この作品は、シリーズ累計260万部を超える人気を誇る宿飯ファンタジーで、ファンの期待が高まっています。
ティザーPVでは、主人公・津場木葵の視点から、紅葉の景色や旬の食材を使った料理シーンが描かれています。その美しい映像と新規収録されたボイスが、物語の序章の雰囲気をしっかりと伝えています。このPVは、「かくりよの宿飯」の新しい物語の始まりを華やかに演出しています。
また、主要キャストからのメッセージも届いており、登場人物の魅力や新たな物語への期待が感じられました。津場木葵役を演じる声優・歌手の東山奈央は、アフレコ現場での温かい雰囲気や、作品に対する情熱を語っています。彼女が主人公を演じることに対する喜びや、物語を通した絆の重要性を強調しました。
期待のオープニング主題歌も発表!
さらに、2025年11月5日には、東山奈央が担当するオープニング主題歌「とおりゃんせ」がリリースされることが決定しました。この楽曲は、大石昌良が作詞・作曲・編曲を手がけており、和風のエッセンスを取り入れたポップでエネルギッシュな曲に仕上がっています。東山は前作からの続投で、待望の楽曲に心を込めて取り組んでいるとのこと。
オープニング主題歌の情報は、初回限定盤やアニメ限定盤、通常盤の販売も行われており、特典も充実しています。特に、豪華初回限定盤は、オリジナルの箸やオンラインイベント参加券付きで販売が予定されています。
キャストたちの熱い思い
キャストからは、シリーズの続編が制作できることへの感謝の意も語られています。大旦那役の小西克幸は、天神屋に訪れることの楽しさを伝え、キャストの一員としての誇りを示しました。銀次役の土岐隼一も、初めてアフレコに参加したときの感動を振り返りつつ、ファンに対するメッセージを送っています。
作品情報と原作
「かくりよの宿飯」は、友麻 碧による原作で、2015年から続く人気シリーズです。主人公の津場木葵が、「隠世」と呼ばれる異世界での美味しい料理を通じて、さまざまなキャラクターとの関係を築いていく姿が描かれています。
アニメは、GONZOとマカリアによる共同制作で、監督は吉崎譲が務め、幅広いクリエイターたちが集まっています。放送が待たれる中、さらなる情報に期待が集まっています。
公式サイトやSNSでは、新情報が随時発信される予定なので、ぜひチェックしてみてください。また、主題歌の発売日が近づくにつれて、ますます盛り上がりを見せる「かくりよの宿飯 弐」に、注目せずにはいられません!