人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」関西特集
鉄道と旅行が好きな芸能人たちが訪れる人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」。1月13日(火)よる9時から放送されるこの回では、阪急電車の元車掌で現在は阪急電車館の館長である藤田雅之さんがガイド役を務め、関西の魅力的なスポットを巡る旅へと視聴者を誘います。
旅のスタート、梅田駅
年間約1600万の乗客で賑わう北大阪の梅田駅が旅の出発点です。礼二はこの駅を「私のパワースポット」と称し、皆さんも憧れるその爽快感を言葉で表現します。駅での光景は興味深く、宝塚線、京都線、神戸線が同時発車する様子を見て「いつ見てもええな」と感嘆の声を上げる礼二。
その後、旅を引っ張る藤田さんの面白いトリビアや礼二の意外な過去のバイトエピソードも披露され、視聴者は笑いと驚きで飽きることがありません。この神戸、京都のトレインビュースポットが織りなす風景に、旅の始まりの高揚感が広がります。
京とれいん雅洛の魅力
次に乗るのは、特別なデザインの「京とれいん雅洛」です。内装はまるで坪庭のように演出されており、京都の風情を堪能することができます。藤田さんのプランに基づいて、河原町駅からは八坂神社を訪れる観光が予定されています。特に冬のシーズンでも楽しめる鴨川沿いでのランチは、開運食材を使った豪華な内容で、幸運を願うひと時にぴったりです。
駅名が気になる友近
旅は一旦大阪に戻ったのち、阪急が初めて導入した座席指定サービス「PRiVACE」に乗り込む礼二と友近。プライベート感あふれる車内での流れる会話も見どころです。途中、富裕層が多く住むことで知られる「苦楽園口」駅に到着。礼二がその場所を紹介する中、友近は独自の視点で駅名への興味を示します。
藤田さんの思い出話では、地元で有名な洋菓子店が登場し、礼二との軽妙な掛け合いも楽しめます。最後に訪れたのは日本最古の温泉、有馬温泉。二種類の泉質が楽しめるこの温泉では、シンプルにもかかわらず心からリラックスできる旅にまとめられます。
「難しくない、ややこしくない」と友近が感心する姿には、旅の魅力がしっかりと伝わった瞬間。礼二の見事なキャッチコピーの締めもあったこのエピソードは、視聴者の心に深く残ることでしょう。
番組の魅力
「友近・礼二の妄想トレイン」は、番組の詳細が気になる方はぜひ公式サイトもご覧ください。鉄道ファンや旅行好きが楽しめる内容に満ちています。毎週火曜の夜9時からの放送には、素敵な発見が待っています!
この番組を通じて関西の鉄道の深い魅力を感じ、映画や音楽とは違った新しい楽しみ方ができることでしょう。