4年ぶりの復活!新たな魅力を知らせる番組
前回の放送から数年の時を経て、あの人気番組『ニッポンの社長と日本の社長』が戻ってきます。2022年に好評を博したこの番組は、全国の社長とその仕事ぶりに触れ、共に日本を盛り上げることを目的とした内容です。8月23日と30日に放送されるこの特別編では、創業201年を誇る老舗楽器販売店「三木楽器株式会社」の社長にスポットが当たります。
楽器の魅力を堪能するニッポンの社長
番組のオープニングでは、辻クラシックが「シーズンⅡ復活!」と喜びを表現する姿が印象的です。一方、ケツも思わず感無量になり、ファンにはたまらない瞬間。ロケは、辻の思い出深い場所、大阪のミナミ・アメリカ村の三角公園からスタート。ここで、三木楽器の三木俊彦社長と合流し、楽器や音楽の奥深さを探ります。
偉業の裏にある意外な一面
三木社長は、10店舗を展開する楽器販売のリーダーですが、意外にも「ギターについてはあまり詳しくない」と告白します。それに対して、辻は「社長も知らないことが多いんや!」とおかしみを交えたツッコミをいれ、視聴者に笑いを提供してくれます。さらに「焼肉屋のヴィーガン」といったユニークな例えでスタジオも和むシーンが見られました。
音の違いを感じ取る対決
店内を散策中、辻が176万円のギターを試す様子が見どころです。高価なギター専用の音が彼の表情を変え、興奮を隠せません。続いて、1960年のヴィンテージギターを見せられたケツも「どれが一番高いか」と問います。この時点から、恒例の「社長V.S.社長」の対決が始まります。
本体価格500万円のギターと3万円のギターを、果たしてどちらの社長が聞き分けられるのかを試みます。辻は「さすがに違いが分かるでしょう」と自信を持って挑みますが、その勝負の行方は視聴者にとっても興味深いものになるでしょう。
社長の意外な一面を発掘
後半では、創業101年を誇る本社の内部に潜入し、三木社長の意外な一面を探る新企画「社長の知らない社長クイズ」を実施。社長の人生を描くコントも計画されており、見る者を引き込む工夫が随所に見られます。
後編もお楽しみに
この番組の魅力は、ただ楽器を紹介するだけにとどまらず、社長たちの人間性やウィットに富んだ会話にあります。8月30日の後編では、フライパンメーカーの社長を訪れる予定ですので、こちらもお見逃しなく。
番組視聴はBSよしもと(BS265ch)で可能です。詳しい情報は公式HPで確認してください。