閃光ライオット2026
2026-08-07 18:46:40

10代アーティストの熱い夏フェス、閃光ライオット2026で札幌某所がグランプリ受賞!

10代アーティストが集う夏の祭典、閃光ライオット2026



2026年8月6日、東京のZepp DiverCityで行われた『マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!』は、10代のアーティストたちが楽曲を競い合う熱い夏の音楽フェスです。このイベントは、TOKYO FMの人気番組『SCHOOL OF LOCK!』とソニーミュージックが共同で企画し、全国38局で放送されました。

グランプリ受賞者の決定



今回のフェスでは、一次審査から三次審査を勝ち抜いた9組のアーティストがパフォーマンスを行い、熱い戦いが繰り広げられました。見事、グランプリに輝いたのは、北海道を拠点に活動しているオルタナティブバンド「札幌某所」です。彼らは昨年の『マイナビ 閃光ライオット2025』においても3次審査に進出しましたが、ファイナルステージには進めず、今回のリベンジを果たしました。

「もうこれできっぱり悔いなく、閃光ライオットとはお別れできるなと思っていたんですが、音楽は簡単に辞められないところまできちゃった」と語る彼らは、グランプリ受賞の喜びを噛みしめました。ウイニングライブでは「最前線」を披露し、感動を呼び起こしました。

特別賞の発表



また、『マイナビ Yell Song賞』は、兵庫県のガールズロックバンド「PrizzM DoLL」に贈られました。彼女たちの楽曲『暁月の光』は、頑張る人の背中を押す力強いメッセージが込められています。スペシャルサポーター特別賞には愛知県在住のシンガーソングライター「NENE」が受賞し、彼女のパフォーマンスも観客を惹きつけました。特別賞を選定したKANA-BOONの谷口鮪も「素晴らしい流れでした」と評価しています。

コピバンステージも盛り上がる



今年は復活したコピーバンドステージも大いに盛り上がりました。E’sekaiが見事にグランプリを獲得し、彼らは「ワンダーランド」「はじめてのチュウ」のカバーを披露し、会場の熱気を一段と高めました。そのパフォーマンスに、観客たちは歓声を上げるなど、特別な盛り上がりを見せました。

櫻坂46 山﨑天が登場



今回のイベントには、応援アンバサダーとして櫻坂46の山﨑天が参加し、オープニングを飾りました。彼女は観客に「ここにいる、全員が主人公です」と語りかけ、参加者たちに勇気を与えました。山﨑自身もこのステージを通じて元気をもらい、同世代のアーティストたちへのエールを送っていました。

ゲストアクトにハンブレッダーズ



さらに、ゲストライブにはハンブレッダーズが登場し、彼らの歌で会場は湧き上がりました。「BGMになるなよ」や「ギター」などの楽曲に、多くの観客がノリノリで反応し、盛況のうちに終了しました。彼らは、閃光ライオットを通じて夢に近づくことができたと振り返りました。

アンジー校長の力強いメッセージ



最後に、アンジー校長が「音楽とは、それぞれの人生の存在証明が音になってみんなに届いています」と述べ、参加した全てのアーティストを称えました。音楽の力でそれぞれの存在を証明し、他者を勇気づけるというメッセージが響き渡り、会場は拍手喝采に包まれました。

このように、『マイナビ 閃光ライオット2026』は、熱気あふれるパフォーマンスによって、多くの若きアーティストの夢と希望を感じさせる素晴らしいイベントとなりました。今後の彼らの活躍にも期待が高まります。


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