舞台化決定!成瀬
2026-03-09 17:42:23

舞台化が決定!本屋大賞受賞小説『成瀬は天下を取りにいく』

舞台化が決定!本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』



最近の出版界で注目を集めている宮島未奈さんのデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』が舞台化されることが発表されました。この作品は、2023年に刊行され、同年の本屋大賞や坪田譲治文学賞など、数々の賞を受賞しており、令和初の記念すべき「一番売れた小説」にも選ばれています。

舞台版は、オリジナル脚本として『成瀬は天下を取りにいく』とその続編である『成瀬は信じた道をいく』の要素を組み合わせた内容となり、2026年の7月から東京、京都、そして物語の舞台である滋賀県・大津市で上演予定です。

出演キャストには、山下美月さんが成瀬あかり役を、藤野涼子さんが島崎みゆき役を務めるなど、豪華なメンバーが集結しています。今夏、舞台上で繰り広げられる彼女たちのパフォーマンスに、今から期待が高まります。

公演情報


  • - 公演日程
- サンシャイン劇場(東京): 2026年7月4日(土)~12日(日)
- 南座(京都): 2026年7月16日(木)~26日(日)
- 大津市民会館(滋賀): 2026年7月28日(火)~29日(水)

この作品についての詳細やチケット情報は後日発表される予定です。

原作の魅力


『成瀬は天下を取りにいく』は、成瀬あかりが親友の島崎みゆきに「この夏を西武に捧げる」と宣言し、日々の挑戦と成長を描いた青春小説です。舞台となる西武大津店を舞台に、彼女の夢に向かって奮闘する姿は、観る者に感動を呼び起こします。本屋大賞を受賞したこの作品は、その圧倒的なストーリーテリングとキャラクターの豊かな描写が高く評価され、多くの読者に愛されています。

著者の宮島未奈さんは、1983年に静岡県で生まれ、現在は滋賀県大津市に在住です。京都大学文学部を卒業後、2021年には「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」の大賞、読者賞、友近賞を受賞。2023年に自らのデビュー作で多くの賞を受賞し、その後も目覚ましい活躍をしており、続編が2024年に刊行される予定です。

関連書籍


  • - 成瀬は信じた道をいく
発売日: 2024年1月24日
価格: 1,760円(税込)
詳細はこちら

  • - 成瀬は都を駆け抜ける
発売日: 2025年12月1日
価格: 1,870円(税込)
詳細はこちら

特設サイトもあり、今後の情報を見逃せません!

『成瀬は天下を取りにいく』が舞台化されることで、新たな魅力が広がること間違いなしです。皆さんもこの機会にぜひ、足を運んでみてください!


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 舞台化 宮島未奈 成瀬は天下を取りにいく

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。