宇宙開発の歴史を腕元に
2026年8月20日から26日まで、東武百貨店 池袋本店で開催される「2026 東武ワールドウォッチフェア」が注目を集めています。このイベントでは、「原点回帰と宇宙への憧憬。」をテーマに、様々な時計ブランドが参加し、その中で特に注目されているのがシュトゥルマンスキーです。
このブランドは、宇宙開発の歴史と共に歩んできたウォッチメーカーであり、特に印象的なモデルを二つ展示します。ひとつは、宇宙飛行士アレクセイ・レオーノフの人類初の宇宙船外活動に着想を得た「OPEN SPACE GMT NH34-1899058B」。もうひとつは、2026年に登場した「GAGARIN HERITAGE SW200/3845214」で、これは1961年の宇宙飛行から65周年を記念した世界限定650本のモデルです。
OPEN SPACE GMT NH34-1899058Bの魅力
「OPEN SPACE GMT」は1965年に行われたアレクセイ・レオーノフの宇宙船外活動にインスパイアされた時計です。モスグリーンの文字盤にはサンレイ加工が施され、光の当たり方で見え方が変化します。42mmのケースサイズとGMT機能を兼ね備えており、実用的ながらも宇宙をテーマにしたデザインが融合しています。価格は99,000円(税込)。
また、ケースバックには宇宙空間を漂うレオーノフの姿をモチーフにした意匠が施されており、時計の裏面からもこのモデルの名前の由来が感じられます。
GAGARIN HERITAGE SW200/3845214について
もう一つの注目作「GAGARIN HERITAGE SW200/3845214」は、1961年4月12日に行われた人類初の宇宙飛行でユーリイ・ガガーリンが腕に着けていた時計として知られるシュトゥルマンスキーの歴史を受け継いでいます。このモデルは、65周年を記念して作られ、世界限定650本のアニバーサリーモデルです。
38mmのケースサイズに、デザインは旧ソ連時代のシュトゥルマンスキーの「Type2」を基にしつつ、現代のスタイルに合わせた再構築がされています。インパクトのある赤い「65」は、1961年から2026年にかけての65年を象徴しており、スイス製自動巻きムーブメントSellita SW200を搭載。価格は198,000円(税込)。
実物を手に取る良さ
シュトゥルマンスキーの時計は、単なる宇宙をテーマにしたデザインではなく、実際の宇宙の歴史を感じさせる一品です。特に1961年の宇宙飛行、1965年の船外活動という重要な歴史的背景を持つこれらのモデルは、ただの時計ではなく、人類の夢と挑戦の象徴といえます。
「2026 東武ワールドウォッチフェア」は、シュトゥルマンスキーのストーリーや制作背景を体感する絶好の機会です。オンラインの写真では伝えきれない細かなディテールや、実物ならではの質感やサイズ感をぜひ直接ご覧いただきたいです。
フェア開催概要
開催期間:2026年8月20日(木)~26日(水)
会場:東武百貨店 池袋本店 6F 7~10番地 時計売場
所在地:東京都豊島区西池袋1-1-25
シュトゥルマンスキー売場:6F 10番地
お問い合わせ:03-5951-8272
詳細は2026東武ワールドウォッチフェア公式サイトをご確認ください。