JINSが238名の新卒を迎え、グローバル戦略を強化
2026年4月1日、株式会社ジンズ(JINS)は新卒入社式をベルサール神田にて開催し、238名の新しいグローバル社員が誕生しました。これは新卒社員の中で過去最多となる外国籍の社員が70名を占め、国際色豊かな新たな戦力がJINSの一員となることを意味しています。
JINSのビジョンとグローバル展開
JINSは「Magnify Life - まだ見ぬ、ひかりを」というビジョンのもと、世界中の人々の生き方を豊かにすることを目指しています。現在、国内567店舗と、昨年から展開しているモンゴルやベトナムを含む海外8地域の847店舗を持つJINSは、ブランドのさらなる成長を目指しています。
新卒社員の採用強化は、グローバル化の一環として進められ、特に留学生や外国籍の新卒者にも多くの機会が提供されています。JINSは新しいスタッフたちが店舗で質の高い顧客体験を提供できるよう、人材育成とサポートに力を入れています。
多様な人材の受け入れ
今回入社した238名の新卒社員は、さまざまなバックグラウンドを持っています。外国籍社員の多さは、JINSのグローバル展開の推進力となることでしょう。社員説明会では外国籍の先輩社員が参加し、多様性を理解するための研修も行いました。これにより、選考過程で柔軟な対応が可能となり、新しい才能を求めるJINSの姿勢が顕著にあらわれています。
入社式では、田中亮社長が新入社員に「JINSは日本発のグローバルNo.1になれるブランドです。期待しています」と声をかけ、萩原恵梨子さんは「積極的にお客さまとコミュニケーションを図り、感動を届ける存在へ成長することを誓います」と抱負を述べました。
スタートを切る新卒社員
新卒社員は約1ヶ月の研修を受けた後、国内の店舗へ配属されます。彼らは高まるインバウンド需要に応え、海外での成長も視野に入れた顧客体験を提供する役割を担います。JINSはこれからも「新しい、あたりまえ」をスローガンに、世界規模での展開を続けていくことでしょう。
新入社員たちが持つ意欲と可能性は、JINSの未来を大きく変えることでしょう。入社式の挨拶からも、その期待感が伝わってきます。新しい社員たちが活躍することで、JINSのブランド力はさらに向上するはずです。
まとめ
JINSが迎えた新たな238名のグローバル社員。多様な文化や背景を持つ彼らが、今後のJINSをどのように変えていくのか、その成長に期待が寄せられます。JINSの新卒採用や今後の取り組みについては公式サイトで確認できるので、チェックしてみてください。
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