エンタメで働きがい
2026-02-27 11:49:12

エンタメ業界の新星!メッセホールディングスが「働きがいのある会社」中規模部門でトップ10入り

エンタメ業界の新星が示した働きがいの実績



株式会社メッセホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:宮本茂)は、このたびGreat Place to Work(R) Institute Japan(以下GPTW Japan)が発表した2026年版「働きがいのある会社」の中規模部門において、見事第10位に選ばれました。エンターテインメント事業を主軸とする企業としては唯一のランクインであり、その結果は、同社の組織文化や理念が実を結んだ証と言えるでしょう。

働きがいの評価指標


本ランキングは、従業員へのアンケート調査や企業への詳細な調査結果を基に、一定の評価基準を満たした企業だけが認定されています。そして、その中から特に働きがいの水準が高い100社が選出されます。663社の中から中規模部門で選ばれたことは、社員の意見や企業文化がしっかりと反映された結果です。

理念を体現する「メッセフェス」


メッセホールディングスは、「全従業員の物心両面の幸福を実現する」という理念のもと、社員が自己成長できる環境作りに力を入れています。この理念を実現するための一環として実施されるのが、年に2回行われる「メッセフェス」です。約300名の全社員が集まり、経営陣が数年先のビジョンを直接語ることにより、組織全体が未来に一つに向かって邁進する姿勢を養っています。

「メッセフェス」後の社内満足度はなんと100%!参加者からは、「未来が見えることでモチベーションが高まった」との声が多数寄せられ、自分の役割を組織の未来と結びつけて捉えるようになっています。これにより、社員一人ひとりが経営に対する高い意識を持ち、自発的な提案を行う文化が育まれています。

社員の成長と幸福を支える人事制度


メッセホールディングスが目指すのは、社員がそれぞれ自分の成長の形を選べる組織です。これを実現するために創設されたのが、事業に関わらず統一された等級制度です。この制度は、役割の大きさや専門性に基づいて等級を分け、個々の社員が自身の志向に沿ったキャリアを選択できる仕組みを提供しています。

この等級制度は、1から8の等級に分けられており、業務の実行を担う現場管理ラインと経営に関わる経営管理ラインの2つで構成されています。昇進の先に管理職を想定せず、各社員が「その人でなければ成立しない役割」に成長できるような環境を提供しています。これによって、社員は自身の強みや志向に応じた成長を実感しやすくなります。

定期サーベイで継続する組織の改善


制度を導入した初期段階では、役割の明確化や評価理解のばらつきから不安や反発が生じることもありました。しかし同社は、全社員対象の定期サーベイを実施し、組織や働き方に関する約130項目の評価から課題を特定。社員の意見を基に迅速に制度改善に取り組みました。

例えば、社長自らが全社員との面談を重ね、直接意見を聞くことで「社員とその家族の幸福」を再確認し、制度を再設計する過程が進んでいます。その結果、現場からの提案が活発に行われるようになり、職場環境の向上が図られています。

組織の成長と社員の幸福


メッセホールディングスにとって、今回のGPTW Japanによる評価は決してゴールではなく、更なる成長を続ける基盤の一環です。働きがいは単に評価されるものではなく、日々の組織運営の積み重ねによって築かれるものであり、その質を常に高めていく必要があると同社は考えています。多様化する社員の志向や役割に柔軟に対応しながら、働く人の幸福を制度としてサポートし続ける姿勢が求められます。

このような取り組みの集大成として、メッセホールディングスは今後も“働きがい”を追求し続け、社員一人ひとりが人生をより豊かに感じられる環境作りを進めていくことでしょう。

— 株式会社メッセホールディングスの努力が、多くの社員にとって未来へと向かう力になることを信じて疑いません。


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