黒の王 -Revenge-
2026-07-17 18:35:51

舞台『黒の王 -Revenge-』、キャストビジュアル公開と公演情報をお届け

舞台『黒の王 -Revenge-』が再び幕を開ける



2026年8月に、男性キャストのみで作り上げる舞台シリーズ「王ステ」の第2弾、舞台『黒の王 -Revenge-』が上演されます。これに先立って、キャストビジュアルが公開されました。

オリジナル作品『黒の王』の続編


本作は、2020年に上演された『黒の王』の続編であり、約6年の時を経て登場します。物語の中心には、実在の人物である“串刺し公”ヴラドとその従者ヴィンツェルが描かれた復讐の戦いがあります。彼らは悪魔に翻弄されながら、運命に抗う姿を歌、ダンス、アクションで表現します。

主演陣


主演は、ヴラド3世役に佐藤弘樹、そしてヴィンツェル役には鵜飼主水が起用され、彼らをはじめとする豪華キャストが集結しました。木村優良、飯島颯(SUPER★DRAGON)、工藤大夢、中村龍介、中島礼貴、真野拓実など、実力派俳優たちがこの物語に華を添えます。

公演詳細


公演は2026年8月20日から23日まで、こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて行われます。スケジュールは以下の通りです。
  • - 8月20日(木) 14:00/19:00
  • - 8月21日(金) 14:00/19:00
  • - 8月22日(土) 13:00/18:00
  • - 8月23日(日) 12:30/16:30

チケットは3つの価格帯で販売され、一般先着販売が行われる予定です。公演当日には、観客へ特典として非売品ポストカードやクリアファイルが配布されます。

ストーリーの背景


物語は15世紀に設定されており、オスマン帝国とハンガリー王国に挟まれたワラキアの小国で繰り広げられます。オスマン帝国の脅威に対抗するため、ローマ皇帝の名のもとに結成された十字軍。しかし、その勇敢な努力も虚しく、ワラキアは敵対勢力に屈服してしまいます。

幼少期のヴラドとその弟ラドゥは、敵国に人質として差し出され、数奇な運命に翻弄されることに。二人は囚われの状況から抜け出すべく、復讐の旅路における闘いの火蓋が切って落とされます。そして、再び訪れる悲劇の幕開けと運命についての問いかけが、この作品の中心テーマとなっています。

この舞台は、観客に深い感動と強いメッセージを伝え、過去の出来事がどのように現在に影響を与えているかを考えさせる内容となっています。音楽はhoto-Dが手掛け、壮大なSnをさらに際立たせます。

終わりに


舞台『黒の王 -Revenge-』は、2026年の夏に新たな息吹をもたらし、観客に強烈な印象を残すことでしょう。公式サイトやSNSを通じて、キャストや公演に関するさらなる情報にご期待ください。


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