知育麻雀「ひらがじゃん」
2026-03-25 11:18:26

全国の教育機関に贈られる知育麻雀「ひらがじゃん」プロジェクトについて

知育麻雀「ひらがじゃん」無償寄贈プロジェクト



株式会社NEXT(ネクスト)による、全国の教育機関を対象とした「ひらがじゃん」の寄贈プロジェクトが始まりました。これは、子どもたちに対する語彙力の向上とコミュニケーション能力の活性化を目指す取り組みです。2023年1月14日から開始されたこのプロジェクトには、全国から応募があり、寄贈された1,000個の「ひらがじゃんカード版」は、教育機関の子どもたちに届けられています。

「ひらがじゃん」とは?


「ひらがじゃん」は、麻雀の論理的思考とひらがなを組み合わせた知育ゲームです。このゲームは、子どもたちがただ正しい言葉を覚えるだけでなく、どの文字が必要かを考えながら言葉を組み立てていくプロセスを楽しむことができます。友達同士でコミュニケーションを取り合いながら、言葉を選ぶ楽しさを体験できるのも魅力です。デジタル化が進む現代にあって、対面でのコミュニケーションを重視したアナログな遊びの重要性を再認識できる機会と言えるでしょう。

寄贈内容は?


本プロジェクトでは、全国の教育機関から26の応募があり、そのすべてに「ひらがじゃんカード版」を各10点ずつ無償でお届けしました。この活動を通じて、子どもたちが楽しく遊びながら学ぶことができる環境を提供しています。

学びを遊びに変える要素


「ひらがじゃん」には、子どもたちの発達を促す重要な要素が含まれています。まず、成功体験を得ることができる点です。2文字や3文字から言葉を作成できるため、未就学児から高学年まで、レベルに応じた達成感を味わえます。次に、指先の感覚を使うことによる脳の刺激です。カードを手に取って並べ替える行為は、デジタルデバイスでは得られない「手応え」を感じられ、記憶の定着を助けます。最後は、協調学習の促進です。ともに言葉を教え合ったり考えたりすることで、自然に協力し合う姿勢を育むことができます。

株式会社NEXTの想い


株式会社NEXTの代表取締役、鈴江将人氏は、「『ひらがじゃん』を通じて、教室や園庭に子どもたちの活気あふれる声を響かせたい」と語っています。彼はこのゲームが、先生と子どもたち、また子どもたち同士の新しいコミュニケーションの架け橋となることを願っており、教員の皆さんにアナログな深い学びを体験してほしいと呼びかけています。

プロジェクトの概要


本プロジェクトでは、全国100の教育機関へ「ひらがじゃん」を1,000個寄贈することを目標としています。対象は、日本国内の小学校、義務教育学校、保育園、幼稚園などで、各施設に最大10個の「ひらがな麻雀 ひらがじゃん」が届けられています。

株式会社NEXTは、「次世代(NEXT)の学びを創造する」というミッションのもと、知育商品の開発を進めています。デジタルとアナログの良さを融合させ、子どもたちの好奇心を引き出すプロダクトをこれからも提案していく予定です。


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