高温多湿な夏にぴったりな「HEMP Air」
日本の夏は年々厳しさを増し、快適な衣服が求められるようになっています。しかし、化学繊維を使用したTシャツは、肌触りやニオイ残り、環境負荷に対する不安を引き起こすこともあります。そこで登場するのが、2000年以上前から人々に親しまれてきた天然素材の「ヘンプ」を使用したTシャツ「HEMP Air」です。
このプロジェクトは、天然素材ブランド「tennen」を運営するワイエスインターナショナル株式会社が手がけるもので、2026年6月29日から先行販売が始まります。
「HEMP Air」の特徴
1.
優れた通気性と着心地
「HEMP Air」は、ヘンプ100%の糸を使用し、滑らかな着心地を実現しています。この素材は中空構造と無数の微細孔を持ち、空気の通り道を作るため、化学繊維では得られない自然な涼しさを提供します。また、接触冷感機能によって、汗をかいても快適に過ごせます。
2.
吸水速乾性に優れる
高温多湿な日本の夏に最適な「HEMP Air」は、汗を素早く吸収・拡散する特性を持っています。吸水性試験では、生地裏面がわずか4秒で水分を吸収し、速乾性試験でも基準をクリアしました。これにより、汗によるベタつきを抑え、サラッとした着心地を持続します。
3.
天然素材由来の抗菌性
猛暑の中での衣服には衛生面も求められます。「HEMP Air」は、高い抗菌性を確認しており、細菌が繁殖することによる嫌なニオイを抑える効果も期待できます。
4.
優れたUV対策
紫外線の強い日々に最適なこのTシャツは、UV遮蔽率が80%以上です。化学的なUVカット剤を使用せず、天然の素材だけで紫外線をしっかりと遮ります。
5.
サステナビリティへの取り組み
「HEMP Air」では、縫い糸や品質表示タグにも天然素材を使用し、マテリアルリサイクルに貢献しています。着心地と環境への配慮を両立させた一着です。
カラーバリエーションとサイズ
「HEMP Air」のラインナップは、キナリ、ネイビー、ダスティピンク、セージグリーンの4色展開で、サイズはXSからXLまで揃っています。
Makuake限定リターンも
Makuakeでは、プロジェクト開始を記念して限定のお得なリターンが用意されています。通常販売価格は12,100円(税込)ですが、限定リターンは25%OFFの9,000円や17%OFFの10,000円など、特別価格で購入可能です。数に限りがあるため、興味のある方は早めのチェックをお勧めします。
まとめ
tennenは、日本の環境や人々に優しい服づくりに取り組んでおり、「HEMP Air」はその象徴的な製品です。快適さはもちろん、環境への配慮も考えられたこのTシャツをこの夏、ぜひ体験してみてください。
プロジェクト詳細は、こちらの
Makuakeプロジェクトページで確認できます。