劇中車モデル展示
2026-07-27 11:28:56

東京駅地下で体験!映画や漫画の劇中車をモデル化した展示イベントが開催

東京駅地下で特別展示!AUTOartの劇中車モデルが集結



東京駅地下、日本生命丸の内ビルB1Fにて、AUTOartが誇る劇中車の精巧なモデルが期間限定で展示されています。このショーケースは、幅7メートルと非常に大きく、普段目にすることの少ない精密モデルを間近で堪能できる貴重な機会です。

展示されているモデルたち



展示には、さまざまな映画や漫画の名車が並びます。例えば、007シリーズの「アストンマーチン DB5」は、映画『007/ゴールドフィンガー』に理想的に再現されており、回転式のナンバープレートや内蔵マシンガンといったギミックが特徴です。

また、漫画『サーキットの狼』の主人公、風吹裕矢が愛する「ロータス ヨーロッパ」や、彼のライバルである「ポルシェ 911 カレラ」も展示されており、コミックの資料を元に徹底的なリアルさが追求されています。\

さらに、伝説のアクションドラマ『西部警察』に登場する「フェアレディ 280Z」も完全再現されています。このモデルは、数多くの詳細部品を忠実に再現しており、その精細さに感動が広がります。

1980年代のバイクブームを再現したモデル



バイクファンには嬉しい『バリバリ伝説』のモデルも展示中です。主人公・巨摩郡の愛車「ホンダ CB750F」と「ホンダ NSR500 WGP500」もラインナップしています。これらのモデルは、当時のリアルな雰囲気を見事に再現しています。

人気作品『湾岸ミッドナイト』のバトルシーンもよみがえる



人気コミック『湾岸ミッドナイト』の主人公、朝倉アキオが駆る「日産 フェアレディZ」のモデルやそのライバル・島達也の「ポルシェ ターボ」にも注目です。それぞれの細部が忠実に再現され、まるで漫画のバトルシーンを体感しているかのような気分になれます。

『頭文字D』の30周年を祝う特別モデル



さらに、人気コミック『頭文字D』の30周年を祝って製作された「トヨタ スプリンター トレノ (AE86)」も注目の一品。このモデルは、ファイナルバージョンとして新たに改良された点もあり、コレクションとしても価値があります。

キャンペーン情報



併せて、AUTOartのミニカタログと1,000円分のクーポンをプレゼントするキャンペーンも実施中です。ショーケース内のQRコードから簡単に応募できます。\

AUTOartとは



「AUTOart」は1998年に設立されたミニカーブランドで、そのクオリティは業界でも高く評価されています。最新の製法を駆使して製造されるモデルは、リアルな造形や細部の再現によって多くのファンに支持されています。世界各国から集めたモデルは、国産車や外国車を含め多岐にわたります。

この貴重な機会をお見逃しなく、ぜひ足を運んでみてください!


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