株式会社ターリン・インターナショナルが展開する人気のカプセルトイ「手のひらネットワーク機器」シリーズから、その第4弾が6月中旬に全国で発売されることが決定しました。このシリーズは、ITインフラ機器を実際にミニチュア化し、リアルなデザインと機能性で人気を博してきました。
これまでのシリーズは、2023年に第1弾、2024年に第2弾、そして2025年に第3弾と、合計50万個以上の出荷を記録。今回の第4弾では、さらに4つの著名なメーカーが監修した製品が登場します。セイコーソリューションズ、Zabbix Japan、レノボ、XENOpticsとセンコーアドバンスがそれぞれ監修を担当し、より専門的な機器を再現しました。
新たなメーカー監修で魅力倍増
第4弾では、レノボの「ThinkSystem DM3200F」、セイコーソリューションズの「SmartCS NS-2260」、XENOpticsとセンコーアドバンスの「XSOS-576DLC」、Zabbix Japanの「Zabbix Enterprise Appliance ZS-7700」の4種類がラインナップされています。これらのミニチュアは、LANケーブルで接続可能で、サーバーラックには冷却ファンやケーブルホルダー、電源タップなどの小物も取り付けることができる仕様になっています。
これにより、自宅でデータセンターの仮想構築が楽しめるという新しい楽しみ方が提供されます。また、過去のシリーズ同士の接続も可能で、コレクションの幅が広がります。特に「手のひらPC&サプライ」や「手のひらWi-Fiルーター」とも連携できるのが魅力的です。
商品詳細と発売情報
- - 商品名: 手のひらネットワーク機器4
- - 発売時期: 2026年6月中旬
- - 価格: 1回500円(税込)
- - 販売エリア: 全国
さらに、シリーズのリニューアル版も発売予定です。第1弾と第3弾のリニューアル版には、LANケーブルの色を変更した新しいデザインが採用され、多彩なコレクションが楽しめます。
1.
手のひらネットワーク機器3.1
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発売時期: 2026年2月上旬
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価格: 1回500円(税込)
2.
手のひらネットワーク機器1.3
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発売時期: 2026年4月
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価格: 1回500円(税込)
いずれも全国での販売が予定されており、コレクターやITファンには見逃せない製品となっています。
コラボ企画の背景と意図
この第4弾の発表には、エーピーコミュニケーションズの「ITインフラ業界をもっと盛り上げたい」という願いが込められています。日常生活に欠かせないITと、それを支えるインフラエンジニアについて知ってもらうことが狙いです。「手のひらネットワーク機器」を通じて、多くの人々がIT業界に親しみを感じてくれることを期待しています。
最近のカプセルトイ市場は、単に遊ぶだけでなく、学びや体験を通じてコミュニケーションの一助となっており、今後の展開にも大いに注目が集まります。ぜひ、全国のカプセルトイ自販機で新たな「手のひらネットワーク機器」を手に取って、ITの魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。