ARMS JAPAN FINAL Vol.7
2026-02-12 18:40:52

ARMS JAPAN FINAL Vol.7が渋谷で開催、タットダンスの頂点は誰の手に?

ARMS JAPAN FINAL Vol.7がもたらしたダンスの新時代



2026年2月11日、東京・渋谷のWOMBで「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」が華やかに開催されました。本イベントは、ISARIBI株式会社が運営するクリエイターレーベル「METEORA st.」が主催する、タットダンスを競う特別なバトルでした。レーベルが掲げるテーマ「今までの私をぶち壊す」のもと、多くのオタクたちが集い、クラブフェスとダンスバトルの一日が繰り広げられました。

ダンスバトルの実施概要



この年の大会は、「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」と「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」という、2つの部門で競われました。フィンガータットからフルボディタットまで、腕や指を駆使した多彩なスタイルが披露され、タットカルチャーの魅力を存分に体感できる機会となりました。総エントリー数は62名にものぼり、参加者はそれぞれ個性的なスタイルで観客を魅了し続けました。

その中から見事に頂点に立ったのは、「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」のJimoyanさんと「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」のYさん。彼らは独自性の高い精密なムーブでジャッジの目を引き、見事に優勝を手にしました。

豪華ジャッジ陣



今回のイベントには、豪華なジャッジ陣が勢揃いしました。国際的に評価されるNARI Digitz(DARK MATTER)、前回のARMS優勝者であるWild Wild Wes(The Scared Gs / TEAMGOODTIME / ANIMATEDFAMILY)、タットシーンの先駆者Icon(Moon Runners)、フリースタイルバスケットボールの第一人者ZiNEZ a.k.a. Kamikaze、さらには独自のスタイルを持つ黄帝心仙人(タイムマシーン)が参加し、審査を行いました。彼らの背景と経験が、タットダンスの深化と拡張の象徴的な日となることに寄与しました。

新たな挑戦が生まれた一日



ダンスシーンの最前線で活動を続ける「METEORA st.」の挑戦の精神は、渋谷の会場にいる全員に響き渡りました。このイベントを通じて、多くの参加者たちが自己の限界を超え、新たな挑戦に挑む姿が印象的でした。ダンサーたちの勢いとエネルギーは、タットダンスの未来を一層明るいものにしてくれることでしょう。

実施概要



  • - イベント名: METEORA ANTHEM FES vol.3 joint with TUT DANCE BATTLE “ARMS”
  • - 開催日: 2025年2月11日(水・祝)
  • - 会場: WOMB (渋谷区円山町2-16)
  • - 参加者数: 62名(総エントリー数)

まとめ



「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」はタットダンスの魅力とその未来を感じさせる特別なイベントとなりました。ダンサーたちのパフォーマンスは観客の心をつかみ、タットカルチャーの深さを改めて実感させてくれました。METEORA st.の挑戦は今後も続き、さらなる成長に向けて動き出しています。このイベントは、次回以降の開催への期待を高めるものとなりました。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: METEORA st. ARMS JAPAN タットダンス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。