Nゲージで未来を築く
2026-08-20 09:20:18

ウクライナの未来を築くためにNゲージを寄付しよう!

ウクライナの未来を築くためにNゲージを寄付しよう!



特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトが、ウクライナの子どもたちの未来を考える教育支援活動を開始します。この取り組み「なかよし鉄道・ウクライナ未来のまちづくりプロジェクト」は、2026年9月にウクライナで実施予定で、教育用のNゲージ鉄道模型を緊急募集しています。募集期間は2026年8月20日から8月31日までです。

未来を築くために必要なNゲージとは



寄付を求めているのは、Nゲージの車両やレール、駅、建物、橋、踏切、さらにはパワーパックや情景用品などです。状態が悪い品や動作が未確認のものでも受け付けています。なかよし学園は、これらの模型を教材として活用し、子どもたちが自分たちの思い描く「理想のまち」を考える機会を提供します。

プロジェクトの背景



このプロジェクトは、千葉県柏市立名戸ケ谷小学校の津久井智洋校長との出会いから生まれました。校長が理科授業の一環としてNゲージを使用し、子どもたちの好奇心を育てる姿に深く感銘を受けたなかよし学園は、ウクライナの授業でも同様の手法を用います。津久井校長自身も、このプロジェクトに参加し、寄付者の第一号となりました。

教育支援の具体的な内容



ウクライナでの授業では、手回し発電機を使って列車を走らせることで、電気やエネルギーの仕組みを学びます。また、子どもたちが自ら線路を敷き、駅や橋を設計することで、自分たちが住みたい未来の町を具体的に考える経験をします。このような取り組みは、自分の手で未来を築くための主体的な学びを促します。

プロジェクトの特徴



なかよし学園は、寄付されたNゲージをただ集めるだけではなく、現地での教育活動にしっかりと活用します。動作未確認品も教育に役立つ教材として利用する予定で、さらに授業の様子を日本に報告して教えてもらった子どもたちの反応もお届けする仕組みを整えています。これにより、寄付されたものがどのように使われたのかを追跡し、寄付者に返していく「CoRe Loop」モデルを確立しています。

親しみやすい寄付の方法



あなたの家に眠っているNゲージ、もしあればぜひ寄付してみてください。レール一つ、車両一両からでも大歓迎です。思い出の品を次の世代の子どもたちへ託す素晴らしい機会です。なかよし学園は、皆様からのお寄せいただいたNゲージがどのように現地で活用されたのか、しっかりとご報告いたします。どうか、自分たちの手で未来を考える時間をウクライナの子どもたちに届けるために、協力をお願い申し上げます。

寄付の詳細




ウクライナにおける教育支援の未来は、あなたの手の中にあります。ぜひその一歩を踏み出してみてください。


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