「トリカゴ」の魅力
2026-01-22 19:34:25

豪華声優と生演奏が織りなす、朗読劇「トリカゴ」の魅力とは

豪華声優と生演奏が織りなす、朗読劇「トリカゴ」の魅力とは



2026年2月28日に、東京のなかのZEROで開催が予定されている朗読劇「リーディックコンサート【トリカゴ-sostenuto-】」。この作品は、豪華な声優たちによる演技と生演奏が融合した、一味違った舞台体験を提供します。本公演は、シリーズの劇伴音源を生かしたサウンドトラックの発売に先駆けてのイベントとなります。この特別な夜には、観る者の心を掴む生の音楽が待ち受けています。

劇中歌『霧に包まれた恋の終わりに』


この公演の目玉は、日髙のり子による新たな劇中歌『霧に包まれた恋の終わりに』です。この楽曲は特に注目されており、劇のパンフレットの中で原作・二宮愛氏と音楽家・高尾奏之介の特別対談が掲載されます。本記事では、その対談の一部を先行公開します。

企画の背景


インタビュアーの野澤がまず話題を振ると、「本公演の主軸には音楽性を強調する方針があり、『歌モノは絶対に作ろう』という決定がありました」と述べます。二宮氏と高尾氏は、当初は曲数の目標がなかったものの、徐々に具体的なアイデアを形成していった様子が語られます。

曲の構成


高尾氏が提案したのは、同じ曲の中で1番と2番で異なる印象のメロディを持たせるというもので、これが公演の大胆なアイデアに繋がりました。二宮氏もその意見に共鳴し、「最初からワクワクした」と話します。

公演ごとに歌唱シーンを調整する必要が生じ、曲に対する思いが変わる中でも、歌詞が意味を通じるように工夫をしたと言います。高尾氏は、曲の仕組みが複雑であることを認めつつも、最終的に調和が取れた ハーモニーを生み出すことに成功したと語ります。

トリカゴの魅力


さらにこの公演で、新キャラクターである島﨑信長が演じる「ロックウェル」用の楽曲も披露されます。「トリカゴ」シリーズ従来の楽曲はもちろん、新たな書き下ろし楽曲が加わることで、より多彩な音楽が楽しめること間違いなしです。楽器は生演奏で表現され、観客を魅了するでしょう。

チケットが好評発売中


一般チケットは現在好評販売中で、VIPチケットは完売となっています。プレミアムチケットや通常チケットも販売されており、初めて「トリカゴ」の世界を体験する人々にもアクセスしやすい催しとなっています。チケットの一般販売は2026年1月17日から、期限は2月25日までです。

終わりに


豪華な声優陣と生の音楽が絶妙に絡み合う朗読劇「リーディックコンサート【トリカゴ-sostenuto-】」。新たな体験を提供する本公演の情報をお見逃しなく!多くの方に足を運んでいただき、感動と共にその場を共有できることを期待しています。


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