福岡、福井に敗北
2026-03-08 17:22:20

B.LEAGUEの激闘続く福岡、福井に悔しさを味わう逆転負け!

B.LEAGUEの激闘、福岡が悔しい敗戦



2026年3月8日、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 シーズンの一戦、ライジングゼファーフクオカが福井ブローウィンズに挑みましたが、83-96で敗れる結果となりました。

試合結果


  • - 【福岡】83-96【福井】
1Q: 18-19
2Q: 22-23
3Q: 26-19
4Q: 17-35

両チームはこの試合での勝利を目指し、特に福岡にとってはプレーオフ進出のために必要な連勝が求められる重要な一戦でしたが、試合の流れは最後まで波乱に富んでいました。

前半の攻防


試合は序盤から、福井の高さとフィジカルに押され気味だった福岡。福井が最初の0-7のランを決め主導権を握るも、福岡は34アギラール選手、33加藤選手、7西川選手が連続で3ポイントシュートを放ち、一時的にリードを奪います。

福井も4ケリー選手や12西野選手を中心に位置取りやスピードを活かし、得点を重ねることで双方が譲らぬシーソーゲームに。最終的に、福岡は青木選手がフリースローを沈め、タイスコアに追いつくも、直後の福井のブザービーターで2点ビハインドのまま前半を終えました。

後半の逆転劇


後半に入ると、福井の連続得点を許し、苦しい展開が続くなか、加藤選手の3ポイントシュートが光ります。福岡は西川選手らが続いて気迫を見せるも、福井も高精度な3ポイントシュートで応戦。相互に得点を重ね、自らのペースを持つものの、お互いにとって手に汗握る展開が続きました。

試合終盤、福岡は強気のプレーでリードを確保し5点差で最終クォーターを迎えました。しかし、4Qに入るとチームファウルが影響し、福井にリードを逆転される苦しい時間が続きます。最終的に福岡は懸命に反撃を試みるも、点差は詰まらず、福井に勝利を与える結果となりました。

HCの思いと反省点


福島HCは試合後、福井のビッグラインナップに苦しんだ感想を述べ、ターンオーバーの多さが勝敗に直結したと反省し、本試合での失点をどう改善するかが今後の課題だと語りました。また、特別指定選手として臨んだ下山選手のために勝たせたかった気持ちも、結果が伴わなかったことを悔やむ言葉が印象的でした。

この試合の結果、福岡は1勝1敗となり、引き続き強化を図りながらプレーオフ進出に向けての戦いが続きます。今後の彼らの戦いにもぜひ注目したいですね。

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