初兎の圧巻ライブ
2026-01-27 19:35:41

2.5次元アイドル初兎が魅せた新たな王座と覚悟のソロライブ

2.5次元アイドルグループ「いれいす」メンバー初兎のソロライブ『LAST EDEN』



2026年1月25日、豊洲PITにて、2.5次元アイドルグループ「いれいす」のメンバーである初兎が2回目のソロワンマンライブ『LAST EDEN』を成功裏に終えました。この公演は、1月7日に発売された2ndソロアルバム『OVERLORD』の世界観を基に、神々しいモチーフと初兎自身のリアルな感情を融合させたコンセプトに彩られました。

オープニングから終幕まで一貫した物語性が感じられ、来場者を深く引き込む空間が広がっていました。多様な感情を表現する楽曲群に加え、「歌ってみた」パートも盛り込み、様々なパフォーマンスで会場を魅了した初兎。観客に向けたメッセージとして「自分に神を宿してほしい」という想いを語り、ライブタイトル『LAST EDEN』の由来も明かされました。音楽ライター・坂井彩花さんが公式にライブレポートを執筆しています。

『LAST EDEN』ライブレポート



ライブは神聖な雰囲気で幕を開け、黒龍が映し出されるオープニング映像から始まりました。彼の登場とともに、場内は興奮に包まれ、初兎は王座に堂々と座ってパフォーマンスを展開。主題となるリード曲「EreboSs」を歌い上げ、柔らかさと鋭さを巧みに使い分ける姿が印象的でした。

続く「ReinE」では、スクリーンに映し出された初兎が客席の心を一瞬でつかみ、さらに彼の一挙手一投足がファンに強く響きました。ライブの中盤では、自身の憧れの存在へ向けた想いを語り、その思いを込めた楽曲「OiZYX」を披露。オーディエンスとの一体感を生み出しながら、力強い歌声で会場を盛り上げていきました。

その後も、初兎は失恋ソングシリーズをパフォーマンスし、歌詞にのせて感情を込めた楽曲を続けました。MCでは、ファンからのリクエストに応えて「Ella」などを披露し、会場の雰囲気は続いて熱気を帯びていきます。

思いを込めた「歌ってみた」パート



ライブの中盤からは「歌ってみた」のコーナーが展開され、Kanariaの「KING」を高貴に歌い上げます。続いてDorikoの「ロミオとシンデレラ」や、Wowakaの「アンノウン・マザーグース」まで、初兎は様々な楽曲を披露し、その表現力で会場を魅了しました。感情が一つになり、彼の歌声に共鳴する瞬間が広がりました。

ライブの終盤、初兎は自身の生き方に対するメッセージを伝え、「神様を信じているのではなく、皆に自分自身に神を宿してほしい」と語りかけました。「人は自分で自分の人生を変えていく力を持っています」とも伝え、観客を励まし続けました。

感動のフィナーレ



クライマックスの楽曲「N.Y.X.」では、会場の熱気が最高潮に達し、最後は「End Of Story」を披露し、心に残る締めくくりとなりました。観客は一体感を持って、心に響く想いを共感しながらジャンプしました。

初兎の姿を通じて見せられた強い覚悟と希望は、今後の活動へとつながる力強いメッセージであり、初兎が描き続ける物語の新たな章の始まりとなることでしょう。彼の活躍から目が離せません。このライブの模様を通じて、初兎の深い想いとパフォーマンスの魅力を改めて感じることができた一夜でした。


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