青い鳥Projectが贈る新しいバレエ『シンデレラ』
2026年11月、渋谷区文化総合センター大和田にて、青い鳥Projectが新たな物語バレエ「シンデレラ」を全幕で上演します。この公演は、従来のバレエとは一線を画す、アニメーション背景と一般公募から選ばれたキャスト、そしてオリジナルの振り付けが融合した魅力的なプロジェクトです。
新しい「シンデレラ」
この公演は、脚本・演出・構成が完全に書き下ろされたオリジナル作品であり、従来の「シンデレラ」の物語に新たな解釈をもたらします。プロコフィエフの名曲に乗せて繰り広げられる新しい振り付けは、プロのダンサーから初舞台の子供たちまで、幅広いキャストによって表現されます。幻想的なアニメーションが背景に施され、観客はまるで物語の世界に迷い込んだかのような感覚を体験することができます。
上演概要
公演日程は2026年11月7日(土)と8日(日)の二日間。場所は渋谷区文化総合センター大和田のさくらホールとなります。チケットはすでにカンフェティにて販売中で、座席はSS席からB席まで多彩に存在し、それぞれ異なる価格帯で提供されています。チケットの詳細については、
公式ホームページまたはカンフェティのサイトでご確認ください。
キャストとスタッフ
今回の公演には、多くの才能あるキャストが参加します。シンデレラを演じるのは、11月7日には清水彩加が、8日には礒垣奈々が務めます。また、王子役には紫竹康太、そして意地悪な継母は小島紗耶香が演じるなど、豪華なキャストが揃っています。
公演を支えるスタッフも魅力的です。総合演出・振付を世良留実が担当し、振付や構成には紫竹康太が名を連ねています。ミストレスとして廣川さつきが映像や振付の補佐を行い、プロデューサーのあやぴちが映像部分を手がけます。これにより、新たな中にもしっかりとした伝統を感じさせる制作が実現しています。
特別な体験を
この新しいバレエ『シンデレラ』では、物語の中に実際に入り込み、幻想的な空間を体験することができます。アニメーションとバレエの融合がもたらす新しい視覚体験は、観客にとっても特別な思い出となることでしょう。ぜひ入場して、ここでしか見ることのできない唯一無二の『シンデレラ』の世界観を楽しんでください。
公演日は近づいています。チケットは早めに購入をお勧めします。心温まるこの新しい物語バレエ、『シンデレラ』をぜひ劇場でご体験ください。