シンガー・ソングライター竹内アンナが新たに登場させた、ギブソンの公式カバー動画シリーズ「Replays」の第2弾が、音楽ファンの期待を集めています。彼女は、前作で人気アニメソングのアコースティック・カバーを披露し、その魅力が話題を呼びました。
今回、竹内アンナがカバーするのは、リリースから10年が経つ名曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」。この楽曲は、アーバンでグルーヴィーなスタイルで再解釈され、特別なパフォーマンスが展開されます。運命的な音楽体験を求める方に、この新たなカバーは必聴の一品です。
動画には、竹内アンナを支える豪華なラインアップが揃っています。リードギターとバンドマスターには、ロックバンドUNCHAINのボーカル兼ギタリスト、谷川正憲が参加。また、ベースはファンクを体現するSCOOBIE DOのナガイケジョー、ドラムには幅広いアーティストをサポートする守真人、そしてキーボードには竹内の新たなアルバムに参加した鍵盤奏者の和久井沙良が名を連ねています。
それぞれのアーティストの技術や個性が見事に融合した演奏が、この楽曲に新たな命を吹き込むことでしょう。この特別なメンバーによる演奏は、音楽ファンにとって刺激的な体験となること間違いなしです。
本日公開されたカバー動画を是非ともご覧ください。以下にリンクを掲載しています。
【Gibson Replays「琥珀色の街、上海蟹の朝」カバー動画はこちら】
YouTube動画リンク
今回使用された楽器も、それぞれのアーティストにフィットしたモデルが選ばれています。竹内アンナはGibson USA ES-330とGibson Murphy Lab 1942 Banner J-45 Light Agedを使用し、谷川正憲はGibson USA ES-335 50sをチョイス。ナガイケジョーはGibson USA Thunderbirdで力強いベースラインを提供します。
竹内アンナは、ポップミュージックを基にしつつも、シーンを超えた多様な音楽ジャンルを取り入れるアーティストです。彼女の音楽スタイルは、同世代のアイコンとしての地位を確立し、多くのファンを魅了しています。これまでにKinKi Kidsや坂本真綾、Hey! Say! JUMPなど、数多くのアーティストへの楽曲提供を行い、国内外のコラボレーションも盛んに行っています。
多彩なライブスタイルも注目され、重要文化財での弾き語りからDJとのユニット、エレキギターを使ったバンドスタイルまで、幅広いパフォーマンスでファンを楽しませています。これからも彼女の音楽には目が離せません。
最新情報として、竹内アンナは「中津川 WILD WOOD 2026」でのプレミアムライブ(9月20日)や、リリースツアー「MIXTAPE」を控えており、音楽活動はますます多岐にわたります。彼女のSNSや公式ホームページをぜひチェックして、最新の情報を手に入れてください。
【公式ページ】
竹内アンナの新たな音楽の旅の始まりと、仲間たちとの情熱的なパフォーマンスに、ぜひ注目していきましょう。