マンガ大賞2026の魅力に迫る!
2023年3月29日、BSよしもとの人気番組『東野山里のインプット』の第61回が放送され、東野幸治と山里亮太(南海キャンディーズ)が今年の「マンガ大賞2026」のノミネート作品を取り上げました。特に注目されるプレゼンターは、マンガ愛に溢れる芸人・吉川きっちょむです。この回では、選考員として新たに選ばれた彼が、自身の推し作品を通じて、東野と山里に漫画の魅力を伝えます。
「マンガ大賞」とは?
「マンガ大賞」は、2008年から始まったコミックの賞で、多様な「マンガ好き」による選考が行われています。これまでに『ちはやふる』『ゴールデンカムイ』など、数々の名作を輩出してきたこの賞。今年も吉川が選考員に加わり、ますます注目が集まっています。彼は「もしかしたら、去年の東野さんや山里さんのコメントが選考員に呼ばれたきっかけかもしれません」と笑顔で語りました。
東野の推し漫画は?
吉川が東野にすすめた作品は、『魔男のイチ』。この作品は集英社から出版されており、原作は西修、作画は宇佐崎しろによるものです。現在『週刊少年ジャンプ』で連載中であり、未来のアニメ化も期待されています。吉川は「この作品は、世界的にヒットする可能性を秘めています」と自信を持って語り、さらに「東野さんはアニメ化された作品が好きですよね?」と指摘。これに対し、東野も「俺のこと、バカにしてるの?」と冗談めかしながら返しました。
山里におすすめする作品
一方、山里には清野とおるの『壇蜜』が紹介されました。この漫画は、タレント壇蜜と結婚した清野が描くもので、彼がこれまでに描いてきたユニークな人々の中でも最も身近な存在を題材にしています。番組の収録中には、壇蜜が清野にプロポーズするシーンから始まるという、インパクトの強い内容が詰まっています。吉川は「清野にしか描けない作品です。この漫画を読めば、2倍楽しめますよ」と熱弁をふるいました。
今後の展望
放送では、他のノミネート作品についても深く掘り下げつつ、吉川が視聴者にLINE交換を迫るなど、面白さ満載の内容が展開されました。『東野山里のインプット』は毎週日曜日23:00から放送されており、再放送や見逃し配信も行われています。これまでの放送内容は、YouTubeのBSよしもと公式チャンネルでも閲覧可能です。
この機会に、ぜひ「マンガ大賞2026」のノミネート作品に触れ、東野と山里の鮮やかなトークを楽しんでみてはいかがでしょうか。マンガの新たな魅力を再発見するチャンスです!