NECLOGOSプロジェクト始動
2026-02-07 17:28:14

講談社の新プロジェクト「NECLOGOS」が音楽界に登場!アーティストとのコラボにも期待

講談社発のクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」が音楽プロジェクト「NECLOGOS」を始動しました。このプロジェクトは、ストーリーの世界観を基にさまざまなアーティストが参加し、楽曲制作を行うという新たな試みです。最初の楽曲として、「Lost Humanity/ナイトアウル」をテーマにした「Aftermath」が発表され、その一部が先日開催されたイベント「2026 HUNDRED NOTE WINTER FEST」で公開されました。

このイベントでは、参加アーティストの一人、水槽が楽曲を提供し、arumaが歌唱に加わることが明かされ、多くのファンの関心を集めました。音楽と物語の融合を通じて、聴衆に新しい体験を提供することを目指す本プロジェクトには、今後の展開にますます期待が高まります。

プロジェクトの基本情報や進行については、公式サイトやSNSで随時更新されるとのことですので、気になる方はチェックしてみてください。

ハンドレッドノートについて


「ハンドレッドノート」は、西暦20XX年の犯罪都市「TOKYO CITY」を舞台に、100人の名探偵が織り成す物語を描いた多メディア複合コンテンツです。YouTubeアニメや漫画、イベントなど多岐にわたる表現方法で、視聴者に楽しんでもらおうとしています。物語の中には、個性的なキャラクターたちが登場し、彼らが犯罪を捜査する様子を描いています。

ストーリー概要


「TOKYO CITY」は治安が悪化し、多くの名探偵が活躍している場所です。彼らは独特な個性を持つキャラクターが、多種多様な助手とともにチームを組み、謎を解くことに挑んでいます。最高の頭脳を持つ者が「最高の称号」を得るために繰り広げられる、頭脳戦はまさに壮絶です。しかし、この競争は単なるゲームではなく、街の平和を守るための重要な戦いでもあります。

プロジェクトの詳細


本プロジェクト「NECLOGOS」は、ストーリーやキャラクターと連動した楽曲を提供することで、音楽と物語の新たな融合を目指しています。次なるアーティストの参加や、新曲の発表など、興味深い動きが続くことが予想される中、多様なジャンルの音楽ファンに向けた広がりが期待されます。公式SNSやHPでは、今後の情報配信が行われるので、ファンは要チェックです。

参加アーティスト紹介


  • - aruma: 2020年から活動を開始し、持ち歌以外にも多くの新作を発表してきました。発信力や歌唱力で、多くのリスナーを魅了しています。
  • - 水槽: 東京出身のシンガー・トラックメイカーとして、エレクトロやロックなど、ジャンルを超えた活動をしています。彼の楽曲は、累計再生回数が1億を超えるほどの人気です。

新たな音楽プロジェクト「NECLOGOS」がこれからどのような進展を見せるのか、目が離せません。音楽とストーリーの新しいコラボレーションは、きっと多くのファンに感動と興奮を与えることでしょう。公式HPやSNSを通じて、これからも最新情報を追いかけていきたいと思います。


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