幼児教育ワーキンググループの第7回会議の詳細
文部科学省が主催する中央教育審議会初等中等教育分科会の「教育課程部会 幼児教育ワーキンググループ」が、令和8年4月9日(木)に第7回の会議を開催します。この会議は、こども家庭審議会の幼児期までのこどもの育ち部会保育専門委員会(第8回)との合同で行われます。
開催概要
- - 日時: 令和8年4月9日(木曜日)15時30分から18時00分まで
- - 場所: WEB会議と対面によるハイブリッド形式
議題について
今回の会議では、以下の重要な2つのテーマが議論されます。
1.
乳幼児理解に基づく評価の充実について: 乳幼児の発達過程を正確に理解し、それに基づいた評価方法の向上が求められています。
2.
家庭・地域との連携・支援の充実について: 幼児教育において、家庭や地域との協力が不可欠です。支援体制の強化についての議論が期待されます。
傍聴と取材について
会議の模様は、報道関係者および一般向けにYouTube Liveで配信されます。傍聴を希望する方は、令和8年4月8日(水曜日)12時00分までに、指定の傍聴受付フォームから登録が必要です。
注: 撮影や録画を希望する場合も、事前にその旨を登録時に伝える必要があります。無断での撮影や録音は厳禁とされており、そのような行為は参加が許可されない可能性があります。また、登録の締切を過ぎた場合の傍聴受付は行われませんので、注意が必要です。傍聴方法については、登録後に案内メールが送信されるので、必ず確認しましょう。
会議中、通信状況などでトラブルが発生する可能性があるため、リアルタイムで傍聴できなかった場合は、議事録が後日公開される予定です。それにより、会議の内容を把握することができます。
資料について: 会議に関する資料や委員名簿は、会議開始のタイミングで文部科学省のウェブサイトに掲載されます。議題や進行順序については変更の可能性があるため、最新情報の確認が重要です。
お問い合わせ先
会議に関する質問は初等中等教育局幼児教育課指導係までお願いいたします。以下の電話番号で問い合わせができます。
教育の未来を担う幼児教育に関する重要な議論が行われるこの機会に、関心のある方々はぜひ参加を検討してみてください。自らの学びや地域の支援体制に役立つ貴重な情報が得られることでしょう。