ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2026
2026年、待望の「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会」が全国30都市で開催されます。このイベントは、9月11日から12月27日の約3ヶ月半にわたって行われ、51公演にわたり展開されます。
プログラム概要
メインプログラムとして『アナと雪の女王』が登場しますが、特に注目すべきは、限定公演として用意された2つのスペシャルプログラムです。9公演限定の「ミステリアス&ダーク・スペシャル」と、6公演限定の「クリスマス・スペシャル」が用意されています。
ミステリアス&ダーク・スペシャル
このプログラムでは、個性豊かな悪役たちに焦点を当て、スリルと迫力に満ちたステージが展開されます。以下の楽曲がラインアップされています:
- - 東京ディズニーランドの「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”」(エディット・バージョン)
- - 『プリンセスと魔法のキス』より「ファシリエの企み」
- - 『モアナと伝説の海2』より「迷え!」
クリスマス・スペシャル
この特別プログラムでは、クリスマスにちなんだ楽曲が演奏されます。以下の楽曲が挙げられています:
- - 東京ディズニーリゾートの「スターブライト・クリスマス」(エディット・バージョン)
- - 「永遠への祈り」(朗読:ささきフランチェスコ、ピアノ:安宅 薫)
- - 実写版『美女と野獣』より「時は永遠に」
一般プログラム
公演は2部構成となっており、第1部では『モアナと伝説の海2』の「Beyond (End Credit Version)」から始まり、様々な名曲をお楽しみいただけます。たとえば、『アラジン』の「ホール・ニュー・ワールド」や、『ミラベルと魔法だらけの家』からの「本当のわたし」などが演奏されます。特に東京ディズニーシーの「ブラヴィッシーモ!」も特別プログラムとして加わっています。
第2部では、『アナと雪の女王』のヒット曲「レット・イット・ゴー」や「生まれてはじめて」、ブロードウェイ・ミュージカル版の「クリストフ・ララバイ」がお楽しみいただけます。聴衆にとって懐かしい名曲から、新たな楽曲まで、心温まる音楽が提供されることでしょう。
演出と出演者
指揮者にはリチャード・カーシーが登場し、彼は数多くのブロードウェイ作品に関与してきた実力派です。約800名の応募の中から選ばれた7名のニューヨークのヴォーカリストたちも、素晴らしいパフォーマンスを披露します。
また、オーケストラ・ジャパンが参加し、物語への没入感を生み出す演奏が期待されています。ナビゲーターとしてささきフランチェスコが登場し、会場を盛り上げます。
公演スケジュール
公演は9月11日から12月27日までの間に行われ、約2時間30分の内容です。チケットは一般発売がスタートしており、詳細は公式サイトでご確認ください。小学生未満のお子様の入場はできませんので、注意が必要です。
心に残る特別なひとときを、ディズニーの名曲と共にお楽しみください!