marbleの新曲
2026-04-21 17:13:17

春の京都を感じる新たなイメージソング、marbleが担当!

marbleが贈る春の旋律



2026年4月20日、マイクロマガジン社から刊行される「ことのは文庫」の新作『神宮道西入ル謎解き京都のエフェメラル春立つ霞の恋心』のイメージソングが発表されました。この楽曲を担当するのは、実力派デュオのmarbleです。彼らの新曲「冬の果て、君の影」は、音楽配信サービスでサブスク配信されています。

marbleの魅力


marbleは、1999年に「THE STUDENT’S」としてメジャーデビューした後、2005年に新たな音楽の探求を始めました。ドラムを加えたユニットとして活動し、多くのアニメ主題歌を手掛ける中で、特にテレビアニメ『ひだまりスケッチ』のED主題歌「芽生えドライブ」を通じて名を広めました。彼らの独特の音楽スタイルと切ない歌詞は、多くのファンに支持されています。2014年には一時活動を休止しましたが、2020年に再始動し、現在も精力的に活動を続けています。特に、その歌詞には心を揺さぶるストーリーが込められており、ファンを惹きつけています。

今回の新曲「冬の果て、君の影」は、作詞作曲をmiccoが手掛け、編曲は菊池達也が行いました。春の訪れを感じさせるメロディにのせて、京都の美しい風景や人々の心の動きを表現しています。まさに、今回のイメージソングプロジェクトにぴったりの楽曲です。

新刊『神宮道西入ル謎解き京都のエフェメラル春立つ霞の恋心』


新刊は、孤独な俳優の過去を描いた物語です。春の京都を舞台に、舞い散る花びらと共に過去の家族の記憶が明かされ、登場人物たちの心の動きが細やかに描かれています。定価は803円で、ISBNは9784867169452です。特にオトナ女子向けの作品ということで、心に響くドラマが盛り込まれています。

配信の詳細と今後の展望


「冬の果て、君の影」は、音楽配信プラットフォームで配信されており、今すぐに楽しむことができます。また、ことのは文庫のイメージソング制作プロジェクトには、自察の他にもさまざまなアーティストによる楽曲が展開される予定です。詳細は特設サイトでチェックできます。

読書と音楽が織り成す二つの世界。これを機に、春の気配を感じながら、marbleの音楽と共に新たな物語を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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