maomaoが上陸
2026-08-04 11:26:53

インドネシアのスローファッションブランドmaomaoが渋谷に登場

インドネシアのスローファッションブランドmaomaoが日本初上陸



インドネシア・ジャカルタからやってきたスローファッションブランド「maomao(マオマオ)」が、日本に初めて上陸しました。新たにオープンした渋谷のインドネシア発信型ショールーム「SUKU SPACE」で、そのラインナップが展示・販売されることになります。注目のブランドが提案するのは、自然素材をふんだんに使用した心地よいリゾートウェアです。

maomaoとは



「maomao」は、2015年にデザイナーのペギー・マーリーンによって設立されました。もともとは彼女が夫のために作った一枚のリネンシャツが出発点となり、リネンやハンドブロックプリント、コットン、シルク、インディゴ染めなど、さまざまな天然素材や伝統的な技法を取り入れたコレクションが展開されるようになりました。ブランドのコンセプトは「長く愛される服づくり」であり、職人技とサステナビリティを重視する姿勢が特徴です。自然体で洗練されたタイムレスなデザインは、男女問わず幅広い層に支持されています。

リゾートウェアの魅力



maomaoの特徴的なアイテムには、リネンを使用した「Pineapple Shirt(16,500円)」や、オーバーサイズの「Oversize Blazer(19,360円)」、涼しげな印象を与える「Malika Short Pants(11,620円)」などがあります。他にも、華やかな「Lisa Dress(20,900円)」や、リラックスしたスタイルを楽しむ「Yara Cotton Cloud Skirt(20,900円)」など、居心地の良さを追求したフィット感が魅力的です。これらはすべて、職人によるハンドメイドで、大切に作られています。

SUKU SPACEの役割



「SUKU SPACE」は、インドネシアと日本をつなぐ複合型拠点として、1階にはインドネシア料理が楽しめるカフェ「Antre Tokyo」、そして2階にはファッションやライフスタイル雑貨を展示販売するショールームが設けられています。この場では、商品展示のほかに、メディアやバイヤーとの商談も行われており、日本国内外のブランドとの接点も生まれやすくなっています。

SUKU SPACEでは、maomaoの他にも、インドネシアの様々なブランドが取り扱われており、季節ごとにポップアップストアや展示会、ワークショップが企画されています。こうした取り組みを通じて、渋谷発の新たな文化交流とビジネスチャンスを創出しています。

まとめ



maomaoの初上陸は、渋谷のファッションシーンに新たな風を吹き込むこと間違いありません。そのタイムレスなデザインと天然素材へのこだわりは、持続可能なファッションの一手を築く上で欠かせない要素となるでしょう。日本においてスローファッションが根付くことで、ますます多様な選択肢が広がることが期待されます。ぜひ、その魅力を自ら体験してみてはいかがでしょうか。日本におけるmaomaoの新たな物語の幕開けに、ぜひ注目してください。


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