Orisが届ける新たなビッグクラウンポインターデイト2025年モデル
スイスの renowned(著名な)時計ブランド、Orisは2025年春に向けて、その象徴的なコレクションであるビッグクラウンポインターデイトの新しいモデルを発表しました。この新モデルは、多くの楽しさと現代的な魅力を備え、機械式時計が特定の人々だけのものであるという偏見を打破することを目的としています。
ビッグクラウンポインターデイト403の進化
新モデルの中でも特に注目されるのは、ビッグクラウンポインターデイト403です。このモデルは、Oris独自の機械式キャリバー403を搭載し、120時間のパワーリザーブを実現。また、優れた耐磁性能も兼ね備えています。カラーは、テラコッタとハーバルグリーンの2色が用意され、これまでにない鮮やかな印象を与えています。
ベルトの選択肢としては、デザイン性に富んだステンレスブレスレット(Oris独自のクラスプ付き)または高品質なチェルボボランテ鹿革が選べます。サイズは40mmで、手首にぴったりとフィットするだけでなく、その存在感も抜群です。
現代的な楽しさを追求したビッグクラウン40mm
ビッグクラウンポインターデイト40mmモデルも注目に値します。このモデルには、スイス製のセリタムーブメントを自社で改良したOris754を搭載しており、その精度と機能性は申し分ありません。カラーバリエーションは、イエロー、ターコイズブルー、ライラックの3色で、現代の「楽しさ」をテーマにしたデザインになっています。
針は、これまでのコブラ針からバトン針に変更され、視認性が向上。ベゼルにも新たにスムーズベゼルが採用されており、ビッグクラウンの歴史をリスペクトしつつ、より現代のライフスタイルにフィットする機能性が強調されています。
新たに登場したビッグクラウン34mm
さらに目を引くのは、34mmモデルのビッグクラウンです。このモデルは、これまでのビッグクラウンとは一線を画したスタイルの新しい提案となり、オリス自慢の自動巻き機械式ムーブメント(Oris 531)を搭載しています。カラーバリエーションはテクスチャーブラウンとブラックの2色で、特にブラックダイヤルにはラボグロウンダイヤモンドが装飾されており、サステナブルな素材選びもOrisの環境への配慮を示しています。
Orisの歴史を背負ったビッグクラウン
ビッグクラウンは、その歴史を1910年代に遡ります。当時、飛行士が使う時計のニーズに応えるため、Orisはリューズを大きくし、1938年にビッグクラウンとして登場させました。90年以上にわたる改良の末、今もなおその魅力は損なわれていません。新たなモデルは、この歴史を重んじつつ、現代的な要素を取り入れたデザインを余すことなく表現しています。
どのモデルも、時計愛好者だけでなく普通の人々にも楽しさを提供することを目指しており、Orisのビッグクラウンシリーズはますます魅力的になる一方です。今後の展開も期待が高まります。