陶器市とTERAS
2026-04-09 09:56:37

益子陶器市で刺し子ブランド「TERAS」の魅力を体験しよう!

益子春の陶器市で「TERAS」が出店



栃木県益子町で、2026年4月29日から5月6日まで、第113回益子春の陶器市が開催されます。このイベントには、宇都宮を拠点にする刺し子ブランド「TERAS」が出店します。益子陶器市は日本国内でも有名な工芸イベントで、多くのアーティストと来場者を一同に集める機会です。そこで「TERAS」が展開する刺し子のアイテムに触れることができる特別な時間が提供されます。

「TERAS」とは


「TERAS」は、株式会社TOMOS companyが運営するブランドで、2017年に創設されました。刺し子(SASHIKO)や襤褸(BORO)の技術を使用し、手間暇かけた日本のモノづくりを現代に伝える役割を果たしています。手を抜かずに作られた製品の中には、オリジナルのアイテムや企業とのコラボ商品も含まれ、これまで多くの注目を集めてきました。特に、2024年には原宿に常設店をオープンする予定で、伝統技術とそのストーリーを多くの人々に伝える予定です。

陶器市の時間と場所


陶器市への出店という貴重な機会を通じて、「TERAS」は製品を実際に手に取ってもらい、直接お客様と対話することができる特別な時間を提供します。会場は城内坂の入り口から約100メートルのところ、Lila様の隣に位置しています。営業時間は9時から17時ですが、最終日は16時までの短縮営業になりますので訪問予定の方はご注意ください。

目玉商品


「TERAS」で販売される予定のアイテムの中には、刺し子を施したTシャツやバッグ、小物類などが用意されています。また、藍染のTシャツや「Pepar」とのコラボレーションシャツも展開されるため、ひとつひとつが特別な一点ものとして提供されます。人気の商品は数に限りがあるため、早めに訪れることをおすすめします。

地元のコミュニティと「TERAS」


このブランドは、福祉と工芸を融合し、地域に根ざした活動を推進しています。特に障がい者の方々の就労支援にも力を入れており、彼らが中心となってモノづくりを行っています。これにより、福祉からブランドを作り上げる新しいモデルが確立されています。今後は、宇都宮にオープンファクトリーを開設し、見学や体験ができる場所としても注目を集めるでしょう。この取り組みは、地域の人々と交流し、教育活動にも貢献しています。

まとめ


美しい新緑の季節、益子町の陶器市に出かけて、刺し子ブランド「TERAS」の温もりあふれる製品を体験しましょう。手作りならではの温かさを感じながら、自分だけのお気に入りを見つける機会です。きっと素敵な出合いが待っています!


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