新ブランド『nomm’age』登場
2026-01-13 09:36:56

新ブランド『nomm’age』が2026年1月に登場:都市とカルチャーを融合した服作り

新ブランド『nomm’age』がデビュー



2026年1月31日、株式会社エストネーションが新たなブランド『nomm’age(ノマージュ)』を発表します。このブランドのコンセプトは、単なる服を超え、文化や思想、そして日常生活に浸透する総合的な芸術表現としての服作りにあります。

従来のファッションでは、実用性や情報性が求められることが多いですが、nomm’ageは“説明できない美”や“唯一無二の体験”を重視します。服をただの衣服と捉えず、着る人や作る人の思考や感情が響き合う場としてデザインされています。これにより、着用することで文化や思想を感じ取れる体験を持つことができるのです。

ブランド名の由来と哲学



『nomm’age』は、3つのコンセプトから形成されています。ここでの“nom”はアイデンティティ、“age”はプロセス、そして“homage”は形を指します。このブランドは、ロンドンと日本の二つの文化圏を行き来しながら、彼らの視点を融合させて、新たな服を生み出します。

ブランドは、メンズウェアのアーキタイプを基盤に、都市の感覚、音楽、アートを結びつける構造的なデザインを追求しています。世界中のクリエイターや日本の職人たちとのコラボレーションにより、服に独自の思想と物語が宿ることを目指します。

すべての行為がデザイン



nomm’ageでは、服そのものに留まらず、企画や制作、流通を含むすべての行為がデザインとされ、そのプロセスに価値があります。服は都市やカルチャーとの関係性を映し出し、着用者の体験を通じて、その世界観を広げる役割を担っています。

また、服の細部には「問題解決としての構造」が宿り、都市生活や実験的なカルチャーを反映しています。そのため、着る人と服の間に響き合う感覚が生まれ、日々の中で自由に形を変えていくことを可能にしております。

匿名性とプロジェクト型アプローチ



nomm’ageの重要なポイントは、服を作る「誰が」ではなく、「どのように」作られたかに注目することです。そのため、匿名性を持たせることで特定のデザイナーの個性に依存しない、プロジェクト型の実験的な服作りを実現しています。これにより、服は普遍性を持ち、かつ新たな価値を提供できるのです。

プライスレンジと展開店舗



nomm’ageのプライスレンジは多彩で、コートが176,000円、ブルゾン143,000円、ジャケットが96,800円、シャツが57,200円、パンツが81,400円、ニットは55,000円になります。また、今後はエストネーション六本木ヒルズ、二子玉川、大阪、福岡などの店舗で展開予定です。

新ブランド『nomm’age』は、単なるファッションブランドの枠を超えた、文化や思想を体感できる服作りを実現します。これからのスタイルに新たな感覚をもたらすこのブランドから目が離せません。


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