映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の新情報をお届け
全世界でシリーズ累計販売本数が6,000万本を突破した、対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」。待望の実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が今秋、全国公開されることが発表され、日本語吹替版の豪華キャストや特別コメント映像が解禁されました。
吹替声優陣とその魅力
その中でも注目を浴びているのが、キックボクサーのジョー役を務めるお笑い芸人の狩野英孝さんです。ゲーム好きとして知られる彼は、カプコン公式Web番組「カプコンTV!!」のメインパーソナリティも務め、ストリートファイターへの情熱を持っています。そのため、彼のジョー役にかける意気込みは非常に期待されています。狩野さんは自身の高い表現力を活かし、ジョーのエネルギッシュなキャラクターに命を吹き込むことを約束しています。彼から届いた熱いコメント動画にもぜひ注目です。
また、アメリカ人夫婦役には、お笑いタレントのなだぎ武さんと、こちらも俳優であり「ストリートファイター」ファンとして知られる丹生明里さんが選ばれました。二人の原作への深い愛情とコンビネーションが、本作に一層の魅力を与えることでしょう。彼らの息の合った演技がどのように作品に彩りを添えているのか、劇場で確かめてみるのも楽しみです。
映画のストーリー
『ストリートファイター/ザ・ムービー』の物語は1993年が舞台。かつて天才格闘家として名を馳せたリュウとケンは、ある事情により疎遠になっています。そんなとき、謎の女性格闘家・春麗が現れ、「ワールドウォリアートーナメント」の招待状を持参します。この大会は、容赦ない戦いによって世界最強を決定するという、緊張感あふれる頂上決戦です。大会参加を決めたリュウとケンは、自らの拳で運命を変えるために、ひたむきに戦い続けます。
物語が進むにつれ、このトーナメントはチャンピオンを決めるだけでなく、リュウとケンが過去に葬り去った悪夢が蘇るという衝撃的な展開を迎えます。彼ら二人がどのようにこの絶体絶命の敵に立ち向かうのか…その行く末から目が離せません。
公開日とキャスト
映画は10月16日(金)に全世界同時公開予定で、豪華な吹き替えキャスト陣が安定した演技で物語を引き立てます。監督にはキタオ・サクライ氏、製作総指揮には知名度の高い利益の保障が期待できるメンバーが揃っています。出演陣にはノア・センティネオ他、多数が名を連ねており、共演者たちとの連携も非常に楽しみです。
日本語吹替キャストには、高橋広樹、岸祐二、折笠富美子、安元洋貴、沢城みゆきを始めとする名優たちが参加。原作を大切にしながら、日本語のセリフでもその熱意を伝える役者たちのパフォーマンスに期待が寄せられています。
最後に
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の詳細は、公式サイトで随時更新されており、ストリートファイターシリーズや映画の魅力についてさらに知識を深めることができます。この機会にぜひ、劇場で歴史的な闘いを目撃しましょう。公式サイトは
こちら。