銀座コージーコーナーが新たなスイーツシーズンを幕開け
2026年5月27日から、株式会社銀座コージーコーナーはカフェ・レストラン併設の9店舗で、茨城県産メロンを使用した極上のスイーツを販売することを発表しました。毎年恒例のこのイベントは、フルーツ好きにはたまらない旬のフルーツを楽しむ絶好の機会となっています。
このシリーズの特徴は、全国各地から厳選された新鮮なフルーツを使用し、その季節にしか味わえないおいしさをお届けすることです。今年のテーマは「茨城県産メロン」で、多くのファンに愛されているメニューが再登場します。
茨城県産メロンのパフェ
まずご紹介したいのは、「茨城県産メロンのパフェ」です。1,546円(税込1,700円)で、ドリンク付きは1,892円(税込2,080円)。このパフェは、自家製メロングラニテとバニラアイス、生クリーム、玄米フレークが豪華に組み合わさった一品で、フレッシュなメロンの果肉で飾られています。食感のコントラストやさまざまな味のハーモニーを楽しめるこのパフェは、見た目にも華やかで、夏にぴったりなデザートです。
特に自家製メロングラニテは、果汁を使用して半凍結させたもので、パフェに爽やかな味わいと食感をプラスしています。あふれ出すメロンの香りとともに、贅沢なひとときを過ごすことができるでしょう。
茨城県産メロンの果肉ごろごろかき氷
次に、もう一つの注目商品は「茨城県産メロンの果肉ごろごろかき氷」です。こちらは1,091円(税込1,200円)、ドリンク付きでは1,437円(税込1,580円)で楽しめます。ふわふわに削ったかき氷に、ジューシーなメロンの果肉がたっぷりとのせられており、見た目にも豪華な一皿です。さらに、濃厚なメロンシロップとバニラアイス、そしてコンデンスミルクも組み合わせてあり、相性の良い組み合わせが口の中で絶妙に溶け合います。
このかき氷は、夏の暑い日にぴったりの清涼感をもたらすデザートであり、口の中で広がるメロンの甘さと冷たい氷の食感が調和して、心地よい瞬間を楽しむことができます。
スイーツの販売期間と店舗情報
これらのメニューは、2026年5月27日から6月下旬頃までの期間限定で提供されます。取り扱い店舗は、銀座1丁目本店、ビーンズ赤羽店、王子店、新小岩店、イトーヨーカドー大井町店、三鷹コラル店、川崎アゼリア店、鶴見東口店、海老名店の9店舗です。ただし、銀座1丁目本店では、他店よりドリンク付きがプラス250円、単品はプラス150円にて提供されることにすので、事前に確認してから訪れることをお勧めします。
この他にも、今季限定の新スイーツが続々登場する予定ですので、ぜひ公式サイトをチェックして、旬のフルーツの魅力を存分に堪能してください。自宅での楽しみはもちろん、カフェ・レストランの落ち着いた雰囲気の中で、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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